越中一宮巡り③は気多神社へ。
こちらは社務所は駐車場に入る手前(の坂の下)に社務所があってその途中には湧き水があってご神水がいただけました。
とやまの名水「六十六泉」 に選ばれたそうです。
おぉおサルさんが出るのね。
みんなが御朱印帳を貰いに行っている間に一人で先にご挨拶させていただきました。
他の一宮さんと比べるとひっそりされていますね。
御祭神は大国主命。
732年能登と富山が一つになっていたことがあるそうで
その時に能登の気多神社から御分霊されたそうで一宮になったそうです。
隣には万葉集の編纂をした大伴家持を祀った大伴神社がありました。
※お写真は控えさせていただきました。
越中総社跡
錨??
山なのに??と思って横にある説明を読んでみた。
なるほど、海の高台にあるのね。
総社についてを読んでいると地元の方に話しかけていただきました。
「この辺りは一宮が4つある。
国守(現在の県知事みたいな感じ)が一宮に参拝に行ってその後二宮、三宮に参拝するの大変でしょ。
だから分霊でここに集めたんだよ。
他の一宮には総社はなく、ここのみなんだ」
と、とても誇らしそうに教えてくださいました。
「大伴神社ってあったでしょ。万葉集の大伴家持が祭られているんだよ」と教えていただきました。
なるほど!それで大伴神社!✨
なんでも奉賛会の方だそうで、
そういえば駐車場のところにもたくさんのおじさま達いらっしゃって優しい視線を向けてくださっていたな。
なんだろうと思ってたけど
大阪ナンバーの車が来たので嬉しくてご覧になられてたんだなと思いました。
みんなで支えられていらっしゃるのだなぁと思うと素晴らしいなぁ。
ありがたいなぁと思いました。
こうしてたくさんの方に支えられながら
神社は守られていくのでしょうね✨
そして気になるのが大国主命と大伴家持。
実は11月に出雲大社に行くんですよね。私は今まで国譲りがあってから出雲族が北陸に流れたと思っていたのですが・・・
今回のこのリトリートでちょっと違う流れがあるのではないかと感じるようになりました。
私は元々が広島出身なので実は伊勢の神宮よりも出雲大社の方が伺う機会が多く恵まれ、30年に渡り何度も参拝に伺っているんです。
が・・・今回のこの気付きを持ってから参拝させていただくことになり、別の視点が生まれる参拝になりそうで楽しみです✨
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