気多神社(越中リトリート3) | スピリチュアルウォーキング~ココロとカラダのダイエット~

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気多神社への石段と石碑

越中一宮巡り③は気多神社へ。

こちらは社務所は駐車場に入る手前(の坂の下)に社務所があってその途中には湧き水があってご神水がいただけました。

気多神社 湧き水 越中一宮

とやまの名水「六十六泉」 に選ばれたそうです。

 

越中一宮気多神社碑

 

おぉおサルさんが出るのね。

サル注意看板

 

みんなが御朱印帳を貰いに行っている間に一人で先にご挨拶させていただきました。

気多神社の鳥居と石灯籠

 

他の一宮さんと比べるとひっそりされていますね。

気多神社 本殿と木々

 

御祭神は大国主命。

気多神社 御祭神 大己貴命

732年能登と富山が一つになっていたことがあるそうで

その時に能登の気多神社から御分霊されたそうで一宮になったそうです。

越中一宮気多神社 略史

 

隣には万葉集の編纂をした大伴家持を祀った大伴神社がありました。

※お写真は控えさせていただきました。

 

気多神社、鳥居と灯籠

越中総社跡

 

気多神社 越中総社跡 碇

錨??

山なのに??と思って横にある説明を読んでみた。

 

気多神社に展示された古い錨

 

なるほど、海の高台にあるのね。

氣多神社一の鳥居に奉納された錨

 

 

気多神社の古木に注連縄と御幣

 

気多神社の大木と参道

 

 

気多神社 越中総社 伝承

総社についてを読んでいると地元の方に話しかけていただきました。

 

「この辺りは一宮が4つある。

国守(現在の県知事みたいな感じ)が一宮に参拝に行ってその後二宮、三宮に参拝するの大変でしょ。

だから分霊でここに集めたんだよ。

 

他の一宮には総社はなく、ここのみなんだ」

 

と、とても誇らしそうに教えてくださいました。

 

「大伴神社ってあったでしょ。万葉集の大伴家持が祭られているんだよ」と教えていただきました。

 

なるほど!それで大伴神社!✨

 

なんでも奉賛会の方だそうで、

そういえば駐車場のところにもたくさんのおじさま達いらっしゃって優しい視線を向けてくださっていたな。 

 

なんだろうと思ってたけど

大阪ナンバーの車が来たので嬉しくてご覧になられてたんだなと思いました。

 

みんなで支えられていらっしゃるのだなぁと思うと素晴らしいなぁ。

ありがたいなぁと思いました。

 

こうしてたくさんの方に支えられながら

神社は守られていくのでしょうね✨

 

そして気になるのが大国主命と大伴家持。

実は11月に出雲大社に行くんですよね。私は今まで国譲りがあってから出雲族が北陸に流れたと思っていたのですが・・・

 

今回のこのリトリートでちょっと違う流れがあるのではないかと感じるようになりました。

 

私は元々が広島出身なので実は伊勢の神宮よりも出雲大社の方が伺う機会が多く恵まれ、30年に渡り何度も参拝に伺っているんです。

 

が・・・今回のこの気付きを持ってから参拝させていただくことになり、別の視点が生まれる参拝になりそうで楽しみです✨