伊勢の神宮125社巡り 田丸編③
畑の中に突然ポコンと現れる社叢。
かなりこの社叢も見慣れましたが
125社巡りをする前はこの社叢スタイルは世屋姫神社しか知りませんでしたが、このスタイルの意味がどういう意味があるのか調べてみました。
古代の神道は神様はお社にいらっしゃるのではなく
天から降りてくるものと考えられていたそうで
周囲が拓けた田畑の中にお椀を伏せたような緑の塊を作ることで
神様が降りやすくする依り代としての役割を果たすためのものという説と
疑似的な緑の塊を作ることで島や山に見立てるという説
結界としての役割としての説
山という形を再現することで山=水を意識する。
多くの社叢で水神様を祀っていることが多く
水源をもたらすヤマハ信仰の対象であったそうで
その象徴として社叢を山のようにした説などがあるそうです。
納得。
この剪定のカットはどういう意味があるのかまた調べてみよう(笑)
皇大神宮末社 小社神社(おごそじんじゃ)
御祭神 高水上命(たかみなかみのみこと)
ご祭神は 高水上命で鴨下神社の 石己呂和居命の兄弟神で
坂手国生神社の御祭神と同じ神様になります。
この土地の神で灌漑用水の神であちらこちらで祀られていらっしゃるいますね。
坂手国生神社は 「さかだいさん」と 呼ばれていますが
こちらの神社は「雨の宮さん」と呼ばれており、日照りが続くと雨乞祈願をしたといわれています。
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田丸編
総まとめ
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125社巡りと平飼い鳥の玉子













