神服織機殿神社☆伊勢の神宮125社巡り斎宮編① | スピリチュアルウォーキング~ココロとカラダのダイエット~

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青空と緑の木々、舗装された道と車

神宮125社巡りロケハン。

 

5/10分ようやく着手🤣

 

晴天の中、絶好の参拝日和。

この日は斎宮・鳥羽・二見巡りです。

 

まず最初に行ったのは、伊勢の神宮での祭祀の時に使われる装束(神御衣=かんみそ)を作る所管社です。

 

まずは絹(和妙=にぎたえ)をつくる所管社へ。

 

青空と木々の生い茂る自然の風景

 

 

伊勢神宮の神服織機殿神社周辺の麦畑

目の前には麦畑。

車を停めるスペースはかろうじてありました。

 

石標と草、日差しの神服織機殿神社

歴史を感じる石標。

 

2つあるのね。

image

 

おや?

何やら車止め??らしきものが「コロン」ってなってない?

 

どいうこと?

と、思いながら中へ。

神服織機殿神社への参道、木製鳥居と緑

この時の動画は初回の朗読チャンネルのバックに使ってます。

 

神宮125社巡りのロケハン、森と鳥居

境内には車があちこちに停まってる。

ん?

125社巡りでこういうことは珍しいなと思いながら奥に奥にと進みます。

 

神服織機殿神社と木造の建物

 

向かって左側が御祭神がいらっしゃる

皇大神宮所管社 

神服織機殿神社(かんはとりはたどのじんじゃ) 
後に服太神宮とも呼ばれる。

 

お祭りされている御祭神は

神服織機殿鎮守神(かんはとりはたどののまもりのかみ)

 

で、伝承では服部神部の祖神の天御鉾命と

奉織工の祖先の天八千々姫をお祀りされているそうです。

 

こちらは地元では下機殿(しもはたでん)もしくは下館(しもだち)と呼ばれているそうです。

 

いろいろ呼称がある神社ですね。

 

神服織機殿神社(かんはとりはたどのじんじゃ)を巡る人々

右の建物は 御機殿で八尋殿(やひろどの)で

この中で天照様にお供えする絹が織られているそうで

 

扉が開いていてみなさま覗き込まれていたので

何をされていらっしゃるのかな~と思いつつ末社が8社あるそうなので探してみたが見つからない💦

 

パッと見てわかるのは6社のみ。

神服織機殿神社にある小さな社殿
奥が笛宮で手前が雅産霊
 
神服織機殿神社末社巡り

 

こちらは石宮だそうです。

神服織機殿神社、伊勢神宮の所管社

神職さん達に聞きたいけどとっても忙しそう💦

(後から神職さんではなく織子さんということが分かりました)
 

末社を探して八尋殿に近づくと扉が開いていて糸車って言うのかな?が見えました。

糸車が置かれた神服織機殿神社
貴重なものを拝見できた♪と思ってふと目を凝らしてみると・・・
 
おや・・・気になる影が・・・

 

伊勢神宮の神服織機殿神社、木柵と石畳

 

 おぉ何か影があると思ったら神服織機殿神社の中に末社発見!

神服織機殿神社、木柵と石畳

 

本当はやっちゃだめなんだろうけど

ロケハンなのでお許しください🙏

書いてないと忘れてまた探しちゃう💦

神服織機殿神社 小さな拝殿

神服織機殿神社 の左右に1社ずつ西宝殿と東宝殿があり

計8社無事参拝させていただきました!

良かった~!!

 

 

これで

末社の神服織機殿神社末社八所 も参拝させていただきました。

神服織機殿神社と木造の建物

 

今まさに5/14にお供えする絹を織るための最終日に伺ったようでみなさま作業をされているところだと

後から地元のおじさまが話しかけて教えてくださいました。


玉石の上を歩いていると蛙ちゃんがたくさんいたよ。

 

石間で見かけるカエル
 
参拝が終わって動画を撮っていたら地元のおじさまが話しかけてくれてこちらの社殿の歴史が書いている冊子を人数分くださいました。



 
その中に載っている写真を転載いたします。
機織りをする女性たち
神服織機殿神社で装束を運ぶ人々
 
とてもいいタイミングに参拝させていただいたんですね~。
 
この広さは所管社にしては本当に広いなぁと思っていましたが
神宮の直轄から外れた時期に実はもっと大きかったようで
その後昭和9年に縮小されて今の大きさになったそうですが
 
やはりそれでも大きな所管社のようです。
 
伊勢神宮の緑豊かな木々と青空
 
文化・文政の頃に名前が別の呼び名になったりといろいろ遍歴があるようなので、歴史に描かれていないいろいろなストーリーがあるのかもしれないですね。