「周りは鏡」
「他人の振り見て我が振り直せ」と昔からよく言われます。
これって本当に大事で、他人のことは良い・悪いとか冷静かつ、客観的に見えるので
それやったらアカンわぁ とか、いろいろ文句を言いたくなるもの。
今日のテーマである「鏡の使い方」でいうと
大切なのは「じゃあ あなたは『同じ質』のことしてませんか?」
ってこと。
ポイントは「同じことを」ではなく「同じ質」
これが結構厄介でなかなか分かりにくいんだよね。
例えば「あの人同じ時給で働いてるのに手を抜いてサボってる」と腹が立って同じ職場の人とブツブツ言ってたとするじゃない。
でも自分は家族で決められた家事の分担ルールを守ってない
とかね。
一見全く別のこと
でも根っこは「決められたルールを守らず、その人がしないことで誰かに迷惑がかかり、代わりにしないといけない状態になってる」ってこと。
えー?
そことそこが繋がってるの?って思うかもしれないけど、そういうことなんです。
だから、あなたが氣になるその人は
あなたがルールを守らないと周りに迷惑をかけてるのに気付けと宇宙が用意してくれてた鏡ってワケ。
えーだって、疲れてたんだもん
たまにはいいじゃん
自分がそういわれると、様々な自分を正当化させる理由が出てくる。
でも、ひょっとしたら、あなたが氣になるあの人も
親の介護をしてて疲れてる とか
不眠症で昼間は辛い とか
その人にとって仕事をしない正当化する理由があるのかもしれない。
つまり、どんな理由があるにしても、
迷惑をかけられている人にとっては迷惑だなと不快に思っているということ。
その人に腹を立てる前にまずは自分のことを見直さないとね😊
そういう私は
自転車に乗ってて歩道の中の自転車レーン(赤いところ)を歩いている人に
「頼む、こっちは罰金になったりするんだから
君たちはちゃんと歩道を歩いて自転車の為に自転車レーンは空けておくれ💦」と思ってたのに
今日ふと足元を見たら自転車レーンを歩いていることに氣付いた🤣
ひーん💦
「同じ質」どころか「同じこと」してるやんけー🤣🤣
立場が変われば無意識😅
人間ってそんなもんよね😂
氣をつけよう💦💦

