冬至に回った
神宮125社巡り外宮編も今回でラスト⑥となります。
が、昨日書いたように回り残しがあったので
明日は4/8に参拝した追記分をアップする予定です
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豊受大神宮摂社
田上大水神社(たのえおおみずじんじゃ)
御祭神は
小事神主(おごとかんぬし)
祭神は6世紀、欽明天皇の時代の大神主です。
のちに外宮の世襲神主だった度会氏の祖先
目の前に木材置き場がありましたが、伊勢神宮の木材置き場のようです。
豊受大神宮摂社
田上大水御前神社(たのえおおみずみまえじんじゃ)
宮子(みやこ)
祭神は田上大水神社祭神の小事神主の女(むすめ)で宮子(みやこ)。
ん?
石票に一緒に書いてあるし、お社も一つなのに
ご同座じゃなくて別々??
何でだろう??
と疑問に思いながら帰って調べてみると・・・
なんと中でこんな感じに分かれていたようです!
え・・・これ、覗いていいの?
写真撮っても良いの?
と思いながらお借りしました💦
御垣内に摂社に田上大水神社が正面にご鎮座
田上大水御前神社が東面してご鎮座されているってこういうことだったんだ💦
そして最後は
豊受大神宮摂社
山末神社(やまずえじんじゃ)
御祭神は
大山津姫命(おおやまつひめのみこと)
祭神は山末にご鎮座する御田口の泉の神、大山津姫命。
この神社の前が豊宮崎(豊受大神宮の宮の崎という意味から)の御田と呼ばれる、外宮御料田のあったところである。
鳥居のすぐ後ろに石垣という思わず目を疑う造り・・・
何かの事情でこうなったのか
何かを護るため、もしくはどちらかを遥拝するためにこの角度になったのか謎・・・。
調べてみると
山末神社は生活利便や願掛けのための神社ではなく
外宮の神域そのものを守るための摂社が境界・鎮守の神であるため外宮の神域そのものを守るための摂社。
物理的に入りにくい石垣と霊的な結界の鳥居で神域の結界を二重に示すためのものだそうです。
そもそも伊勢神宮は「説明しない思想」というのがあるそうで
由緒を前面に出さない
意味を言葉で説明しない
という強い伝統があるそうです。
成程、だから問い合わせの電話をしても「お心のままに」と言われるのか🤣
この後遅めのランチを食べて外宮巡りは終了。
コンプリートしていたと思ったら、後から調べると
入れないと思っていたところが入れたという事が発覚!
なんとーー😂
リベンジせねばー―💦
とまで書いていたのにすっかりアップし忘れてるというオチ🤣
続きはまた明日ー






