地図やmapが載ってなくてネットで検索しながらルートや情報を集めていたので
今回この本を本棚から見つけて
わー!もうネットで調べなくてもいいじゃん♪と小躍りした私達ww
寒い日が続いていましたがこの日は暖かな晴天とお天気に恵まれました。
五十鈴川が輝いています✨
青天の中日の丸が悠然となびいていて
これからの日本は大丈夫だと言ってくれてるようです✨
まずは五十鈴川ではストーンを浄化させていただきました✨
ちなみに五十鈴川では
皇大神宮所管社
瀧祭神(たきまつりのかみ)
御祭神は
瀧祭大神(たきまつりのおおかみ)
が祭られています。
本の写真が川の写真だったので
まるでお山がご神体のように
こちらでは川そのものがご神体と思って川に向かって手を合わせていたら
どうやら近くにお社があったようで見逃していたことが発覚!😂
ガーーーンショックぅ😂
しかも本をよく見たら川の写真から少し離れたところにお社のお写真も載ってたよぉ💦
そんなことに気が付かずまずはご正宮へご挨拶しようと奥に進みます。
外宮に引き続き御帳が上がって歓迎いただきました✨
皇大神宮御正宮
皇大神宮(こうたいじんぐう)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
ちなみにご正宮では個人的なお願い事はせず
参拝させていただいたお礼や、日本の安寧などを祈る場ととなります。
また本来こちらにはお賽銭はいれないのがマナーとなります。
ご正宮にご挨拶をさせていただいた後は天照さまの荒魂にご挨拶に向かいます。
そして荒祭宮に向う途中には驚いたことに所管社があります。
いつも素通りさせていただいていましたー💦
皇大神宮所管社
御稲御倉神(みしねのみくら)
御祭神は
御稲御倉神(みしねのみくらのかみ)
ご祭神は御稲御倉守護の神。
神田から収穫した抜穂(ぬいぼ)の御稲が納められ、祭典に際し大御饌(おおみけ)として神前にお供えされるそうです。
今まで素通りしていてすみません💦
そして意識して見ていなかったので初めて屋根をまじまじと拝見。
戸隠の随神門を思い出すなぁ~
人間意識していないと見えているものも見てないなぁと
改めて思いました。
地図を見るとこの周辺にまだあるはずっ!
こちらもか所管社?と思ったら
こちらは違いました😂
うーん、分かりにくい💦
あれ?
これ?
とキョロキョロウロウロ
しかしどうしても分からない💦
とにかく前に進もうと荒祭宮へ。
皇大神宮第一別宮
荒祭宮(あらまつりのみや)
御祭神は
天照大御神荒御魂(あまてらすおおみかみのあらみたま)
人間にもいろんな面(顔)があるように
神様にもいろいろな顔(性格)があります。
ご正宮は太陽のように分け隔てなく万物を照らす光・優しさ・恵み・慈愛繁栄に対し
荒祭宮の後は先程分からなかった所管社を探すのに
再びウロウログルグル。
衛士さんに聞いてもよく分からず、
「ここ?」と思っていたところが修繕工事をしていたので
今は修繕工事中なのかと思い込んで
次の風日祈宮にやってきました。
皇大神宮別宮
風日祈宮(かざひのみのみや)
御祭神は
級長津彦命(しなつひこのみこと)
級長戸辺命(しなとべのみこと)
祭神は外宮に祀られている風宮と御同神の風の神さま。
風日祈は、農作物の成長に風雨の災害のないようお祈りする「風日祈の神事」に由来するそうです。
さすが内宮。
境内どこも人が多かったのでどこでヒーリングしようかなと思っていたのですが、
こちらでは殆ど人がいらっしゃらず、
ここなら!とヒーリングをしていると、参拝に来られたHIJさんが私達に氣が付かれて
柔らかな笑顔で話しかけてくださいました✨
近くにお住いでお仕事を引退された後
毎日内宮に参拝されているとのこと!
素敵ーーー!!!
毎日参拝されていらっしゃるならご存知かと
見つからなかった所管社や今から行こうとしている末社の場所を伺うと、丁寧に教えてくださっただけでなく
「今から行くから一緒に行こう」と言っていただいて
連れていってくださいました✨
わーーーーん!
嬉しいよぉ!!
神様ありがとうございますーーー✨
125社今まで8エリア位回ってきましたが
間違いなく内宮が探し当てるのが一番難しい!!😭
地図を見ても本を見てもよく分からない。
その方に「よく分からなかったんです」とお伝えすると
「そうだよね、本当に分かりにくいね。
私も探すのは苦労しました。
まだ全部は回れてないんですよ」と仰られてて
地元の方でもそうなんだと思いました。
分からなかったーー😂
皇大神宮所管社
御酒殿神(みさかどののかみ)
御祭神は
御酒殿神(みさかどののかみ)
元々は諸神にお供えする神酒を醸造する所でしたが
現在は三節祭にお供えする神酒を一時納め、これを奉下して神前にお供えするための所管社となります。
皇大神宮所管社 由貴御倉(ゆきのみくら)
御祭神は 由貴御倉神(ゆきのみくらのかみ)
由貴とは、清浄でけがれのないという意味で
古くは御饌祭(みけさい)のお供えものや果物などを納めておく倉だったそうです。
そしてそのすぐ近くにあるのが
皇大神宮所管社 四至神(みやのめぐりのかみ)
御祭神は
四至神(みやのめぐりのかみ) で
HIJIさんから四至とは宮の四方の結界として守ってくれる
結界になると教えてくださいました。
神楽殿の横の五丈殿の右手(東)、石畳の上に石神としてまつられていました。
周りは見てたけど、
これは本当に分からなかったわ~💦
そして驚いたのが木華開耶姫命がお父さんの 大山祇命 と一緒にお祭りされていたこと!
えー知らなかった!!
すぐこの1m先で梅の花のお写真撮ったことあるのにーー💦
意識していないって本当に見えてない💦
父娘並んで祭られていました。
奥の方には
皇大神宮所管社 大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)
御祭神は
大山祇神(おおやまつみじんじゃ)
が祭られていました。
隣に並んでいるけど同格扱いではなく
やはり父親である大山祇神社の方が高い位置にお座りになられていました。
左側には娘である
皇大神宮所管社 子安神社(こやすじんじゃ)
御祭神は
木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
子安神社という名前の通り
子授け、安産、厄除けの神様として祭られていました。
※木華開耶姫命は繁栄の神様、 農耕の豊穣の神様、火の神様として祭られていることもあります※
天照大御神さまのお孫さんである
瓊瓊杵尊の奥さまとしてご結婚後にすぐ身籠ったことから
浮気を疑われて怒った木華開耶姫命。
身の潔白を示すために自ら八尋殿に籠り、内側から逃げれないよう扉を固めてから火を放ち、生きて出産できれば神の子である証と、猛火のうちに無事に出産されたというなかなか激しい美しく強い女神。
この時に神武天皇の祖父に当たる山幸彦を含む
三柱の御子をお生みになられたという神話が残っています。
どちらかというと、私の中の
木華開耶姫命のイメージって繁栄の神様のイメージの方が強いのですが、「子安神社」という名前を拝見してなるほどなと。
神宮ですものね。
そりゃそうだ・・・と納得したのです。
ここで内宮の中にある神社は参拝終了。
帰ろうとしていたら先程別れたHIJIさんが
「間に合った」と追いかけてきてくださいました。
HIJIさんの参拝が終わるまで「ありがたいね~」と待ってから
宇治橋を渡って大鳥居の外にある摂社と末社に参拝に向かいます。
内宮の宇治橋は右側通行。
帰りの宇治橋の奥から2番目の擬宝珠(ぎぼし)の中には
宇治橋の正面にある饗土橋姫神社のお札「 萬度麻(まんどぬさ) 」が入っています。
ロケハン後にいろいろ調べていたら
萬度麻は 1万回の御祈願のご利益があるお札なのだそうです。
なるほど!
どうしてこの擬宝珠に触れると再び参拝に訪れることができるといわれているのかなと思っていましたが
昔は「一生に一度はお伊勢さん」と言われていて
滅多に参拝できないありがたい事だったから
帰られる方が「また参拝できるように」と祈られたんだろうなと思いました。
内宮エリアは全部で20社ありますが残すところ後3社。
(御垣内にある3社は参拝できないので御垣内の外から手を合わさせていただきました)
ここも連れてきていただかなければ
相当迷ってウロウロしていたのではないかと思う場所でした💦
鳥居をくぐり左へ行くと大きな楠木がどーーーんとしています。
その木を右手に見ながら階段を上がっていくと
皇大神宮摂社 大水神社(おおみずじんじゃ)
ご祭神は
大山祇御祖命(おおやまづみのみおやのみこと)
これこれ、神社と御祭神のお名前の一覧を見てて
ん? って思ったんだよね。
大山祇神(おおやまつみのかみ)と大山祇御祖命(おおやまづみのみおやのみこと)は別神なの?と思って調べてみました。
結論でいうと
「神道的に厳密に言うと
完全な別神ではないが
同一神系だけど、位階・神格の表現が異なる」
ということ。
うーん、より分からん😂
もうちょっと調べていくと
伊勢神宮、特に内宮の末社では
神様を機能別・位階別・顕現形別に分けて祀る
という思想が強く見られるのだそうです。
うん、確かにそう思う。
そう考えると
大水神社は五十鈴川の水源で、山から生じる水を祭っている神社ということらしい。
なので
山の神である大山祇神と
山から生じる水ということで「御祖命」という神名をつけた
大山祇御祖命という名前を付けることで敢えて分けたのではないか・・・ということになるらしい。
ほぇ~
深い・・・💦
本番のツアーの時にはシッタカで語れるように覚えておこう(笑)
ご同座で
皇大神宮末社 川相神社(かわあいじんじゃ)
御祭神は
川の神様として細川水神(ほそかわのみずのかみ) と
同じくご同座で
皇大神宮末社 熊淵神社(くまぶちじんじゃ)
新川比賣命(にいかわひめのみこと)
多支大刀自神(たきおおとじのかみ)
新川比賣命(にいかわひめのみこと)は五十鈴川や水の流れをつかさどる神として古くから伝わる神様で
多支大刀自神は 大水上命 の御子神さまで石清水の守り神と伝えられるそうです。
ちなみにこの三社が一緒に祀られている理由は
大水神社・・・水が生まれる場所
川相神社・・・まだ細い流れの自然の川が神域用の水に切り替わるための場所であり神様がいら者るところ
熊淵神社・・・水が留まる場所を祭る
と「水」を3つの神格に分けているということのようです。
わーーー深すぎる!
これ、ひょっとして今までのご同座されている神社にも
いろいろ知らない意味があったんじゃないのーー!?💦
皇大神宮所管社 饗土橋姫神社(あえどはしひめじんじゃ)
祭神は
宇治橋鎮守神(うじばしのまもりのかみ)
饗土とは、内宮の宮域四方の境に悪しきものが入ってこないよう、宇治橋で神宮を護る神様をお祭りしているそうです。
ん~
ということは萬度麻の中に入っているお札は祈願のエネルギーもあるけどお祓いの効果があるんじゃないかな?
・・・と思ってみたり・・・
そしていよいよ内宮最後のエリアです。
最後は
皇大神宮末社 皇大神宮摂社 津長神社(つながじんじゃ)
栖長比賣命(すながひめのみこと)
ご同座で
皇大神宮末社 新川神社(にいかわじんじゃ)
川の神様の新川比賣命(にいかわひめのみこと) と
皇大神宮末社 石井神社(いわいじんじゃ)
石清水の守り神と伝えられる高水上命(たかみなかみのみこと)
このご同座にはどんな意味があるのか調べたかったのですが
海王星と土星のコンジャンクションについての動画作成や新月動画などやらないといけないこと盛りだくさんなので
本番のツアーまでに調べておこうという宿題にすることにしました(笑)
本当にHIJIさんのお蔭でどうにか全部回り切れました。
(あ、最初の 瀧祭神いけてなかった💦)
ありがとうございました✨
※広角カメラで顔が伸びて変な顔になった😂








































