穏やかで笑顔溢れる国と
軍事ってどこか結びつかない・・・
そう思っている人はいませんか?
私は幼い時広島で育ちました。
広島と言えば世界で初めて原子爆弾が投下された被爆地として有名な都市です。
広島市に住んでいる小学生は
原爆が落とされた8/6は平和学習の登校日で
毎年学校に行って原爆の映画を見たり
語り部が来て話をしてくれたりして平和についてたくさん考える時間を与えてもらいます。
ある日突然日常が日常でなくなる。
特攻隊として大切な家族を見送っただけでなく
大切な人ともう二度と会えなくなったり
今まで住んでいた場所が焼け野原になったり
生き延びたと思っても長い間病気に蝕まれたり
病気にならなくても偏見というものと戦わなければいけなかったりと
本当にあってはならない時代を過ごしてこられた方々がいらっしゃって、今私達が平和の中生きていることを実感しながら成長してきました。
どうして急にこんな話を書いたかというと
私はこの選挙は1/3のベネズエラの件が引き金だと思っているからです。
私たちはこの80年、平和ボケをして生きてきました。
それはGHQによる政策の一つですが
その政策をしたアメリカが、今戦後と違う動きをしているのです。
オールドメディアが語らない今の日本の状況を
麻生さんが出陣式の中で分かりやすくお話をしてくれています。
平和を求める為に軍事は必要なのか不要なのか。
あくまでも不要と言っている政党のバックにはどんな国がついているのか
戦うことを手放すことで日本に訪れる未来はどんな未来なのか
そんなことも投票の一つの材料に考えてもらえればうれしいです。