現在11/20の冥王星水瓶座入りに向かって
土の時代にメスを入れ続けている冥王星が
また一つ世の中に対しての破壊を起こしている。
カドカワは
取引上の優越的な立場を利用し、自らの利益の確保を優先し
取引条件の変更に関する事前協議はなく
委託先の個人事業者やフリーランスなどに
一方的な報酬の値下げを告知したというのが概要のようです。
公正取引委員会は法令順守の徹底を求め
事情を聞いた上で最終的な処分を決めるとのこと。
今年は自動車会社やコストコの「下請法違反」にも注目が集まりました。
スポーツの世界でも
相撲や日本体育大学
2023年には旧ジャニーズ問題や
宝塚問題
政治ではパーティー券問題や派閥問題
神戸県知事問題ではメディアとネットでの情報差も
冥王星山羊座29度っぽいですし
経済ではビックモーター問題もありましたね。
冒頭に書いたKADOKAWAが問題となった下請法。
公正取引委員会の発表によると
2019年から2022年の間は横ばいだった下請法違反の認定数は
2023年から前年の倍増となり、特に今年は急増したとのこと。
冥王星が水瓶座と山羊座の間を行ったり来たりを始めたタイミングがまさにここ。
2023年の元旦のタイミングで冥王星は山羊座27度。
そこから1回目の水瓶座入りが2023年の3/23
6/11に一旦山羊座に戻り
今年1/21に水瓶座入りして
9/2に再び山羊座入り
そしてついに11/20をもって完全に水瓶座入りします。
山羊座29度はまさにもう水瓶座に変わる直前!
サビアンシンボルは
「秘密のビジネス会議」
一部の権力者が人目に触れない場所で話し合いをし
決定がいろいろくだされる場所。
また既得権益を持っている人達が
秘密の会議をしていることを示すサビアン。
ここに破壊と再生をもたらす冥王星が入ることによって
前述したようなことが起きているということです。
この破壊と再生を経験し、
今までの膿を出して新しい水瓶座冥王星の時代が始まっていくのです。
以前冥王星水瓶座入りについて書いた記事です。




