昨日「ココロを伝える」という記事を書いたけど
素直に伝えるといってもいろいろな伝え方がある。
①感情的に伝える方法
②理路整然と伝える方法
③相手に受け取りやすい言葉を選びながら伝える方法
当然
①よりは②
②よりは③の方が相手には自分の意志が伝わりやすくなる。
仮にネガティブな感情が動くようなことがあったとしても
その感情に任せて伝えれば
あなたが怒っているということは伝わっても
気持ちよく状況が改善するのか?と言われれば
そうならないことは多い。
あなたが理路整然と正論を述べても
相手によっては感情を理解してもらえてないと
より腹を立て火に油を注ぐかもしれない。
相手が本当に言いたいのは何なのか
相手が引っ掛かっていることはどこなのか
それはどんな想いがそこにあるからか
どうすればこの状況は改善されるのか
そんなことをちょっと考えて相手に寄り添う言葉を選択するだけで関係性は柔らかな関係性となる。
自分が何を感じているかも大事だけど
相手が何を感じているかを想像するかも大事。
だって自分に感情があるように
相手にも感情があるからね。
みんなが同じようなコミュニケーションをとることができれば
世界はどんどんと柔らかな波動を生み出すことができる。
政治家でもない
一般人の私たちができる
世界平和の第一歩。
あなたも始めてみませんか?
あなたの変化を応援します✨


