今日は朝からコンテスト対策レッスン。
今関わらせていただいている生徒さんは
ウォーキングだけではなく
スピーチもメンタルも併せてお伝えさせていただいています。
そろそろキャンプが始まってくるということもあり
焦りがでてきたタイミング。
頭で考えるタイプなので
腑に落ちないとなかなか前に進めない。
自分ではこんなに頑張っているのに・・・
と思うのに
結果としてはなかなかついてこない。
そこで今日は
左脳メインを使う歩き方をしていたので
右脳を使う歩き方をお伝えしました。
ウォーキングが終わって
帰られる前にちょっとスピーチの件で気になっていたことを聞いてみました。
スピーチでは
「自分がグランプリを獲ったら
どんなことをしたい(どんな未来を創りたい)」というのは
鉄板で考えなくてはならないこと。
コンテストは単に見た目だけを磨く場ではなく
今の自分自身の考え方の原点がどこにあるのかを見つけ
深堀りし
今後自分の魂が何を見つけたいと思っているのかを見つめ
それに向かって具体的にどう行動を起こしていくかを考えて
実践するきっかけとなるもの。
だからこそコンテスタント達は
今までいた世界から飛び出し
新しい価値観の元
新たな仲間と出会い
新しい自分へと生まれ変わる。
正しくコンテストはココロもカラダも生まれ変わる場。
グランプリはウォーキングの美しさだけで獲れるものではなく
その人の目指すものが主催のコンテストの方向性とあっているの
かや、
その人自身の表現力
生きざま
影響力
コミュニケーション力など
様々なものが必要になってくる。
2度目・3度目のチャレンジでない限り
殆どのコンテスタントにとって
コンテストは青天の霹靂でやってくる。
故にスピーチもウォーキングも全くやったことがない状態で
経験者と一緒にキャンプに臨むことになる。
この溝を埋めるためには
徹底的に自分を見つめ取り組んでいくしか方法はない。
言葉は思考を映し出します。
本人どんなに頑張っていると単語として発したとしても
ふとした瞬間の言葉のチョイスに
本気で頑張っているかどうかはにじみ出るもの。
本人は全く気にしていないと思うけど
何気ない会話の一言一言に
できない理由を免罪符にするような
自分を守ろうとする言葉が
あちこちにちりばめられている。
それじゃグランプリは狙えないし
コンテストを通じて人生を大きく変えることはできない。
時間がないのは誰でも同じ。
やることが多くてお金がかかるのも当然のこと。
ひとつひとつ
「その言葉を使っているってことは
ココロの奥にこんな気持ちがあるから
その言葉を無意識に使っているってことだよ」
ということを紐解いて伝えていった。
もし周りを巻き込んで応援してほしいと思うのであれば
がむしゃらになっていなければ
周りも本気の応援はしてくれない。
本気だから周りの応援も本気になる。
もしあなたが本気でがむしゃらに行動しているとしたら
今言ったその言葉はチョイスするかな?
仮に本気だったとして
その言葉を使っているのを運営の人が聞いた時に
グランプリをあげたいと思うかな?
周りから見てまだまだ変化が感じ取れないということは
まだまだできることはたくさんある!



