ここ1か月
びっくりするくらい長い時間PCの前に座っています。
こんなに座り続けたのはコロナの緊急事態宣言で
全く外に出れなかった時以来です。
あの時はできる仕事がオンラインしかなく
外に出ることもできなかったので
ウォーキングの仕事がなくなり
今まで電話でしていたカウンセリングの仕事はほぼzoomになりました。
カラダを動かす機会がなくなり
逆にzoomでカラダを微動だにさせず固定しての仕事の在り方に
カラダが硬くなり
腕が上がらなくなり、
まるで五十肩のような症状が両肩に出ました😂
(通常五十肩は片方だけ)
固まりだした時慌てて自宅でストレッチやミラクルダイエットを始めてセルフケアでカラダを緩めるということを
日常の中でスタート。
高校の時に整体の資格を取り、
その後も様々なカラダのケアの方法を学んできた私。
「まさか私がこんなことになるなんて」
という想いが正直な思い。
年齢の壁とオンラインの弊害に直面したタイミングでした。
でもそのおかげで自分のカラダを見つめ直すきっかけをもらい
今まで気になりつつもできなかったカラダの改造することを決意。
コロナ禍が明けた時に備えて
最近主流になっていたウォーキングの理論が本当にどうなのかを実験することにしました。
以前こちらの記事でも書きましたが
これは本当に勇気のいるチャレンジでした。
だってもしこのチャレンジに失敗したら
今まで作ってきた全てを崩してしまう可能性があるから・・・。
せっかくレッスンが止まっている今しかチャンスはないと
思い切ってチャレンジした結果
カラダのラインが変わってきて
古くなっていた解剖学理論の入れ替えを自分のカラダで実証することができ、大きな収穫を手にすることができました。
そして今・・・
長時間のPC作業。
コロナの時とは違い、外に出ることはできるものの
コロナ禍の時を上回る時間PCの前に張り付いているので
確実にカラダが悲鳴を上げています。
あの時から3年 年も重ねてるし😂
セルフケアはより丁寧にしないと追いつかない💦
こうして自分のカラダが悲鳴を上げると
施術に来られるお客様がいかにカラダが痛いのか・・・ということを想像ではなく、実体験を通じて感じることができます。
腰痛になった
五十肩になった
股関節が固まった
頭の知識で知っていることと
自分のカラダで知っていることは
寄り添い方が全く変わってきます。
何でも経験したものしか分からない
本当にしみじみ思います。
これはカラダだけでなくココロも同じ。
辛い経験をしたことがない人は
「辛いんだろうな」しか分からない。
お金がない経験をしたことのない人は
「お金がない」という不安がどれだけのものか想像しかできないし
サラリーマンやOLなど企業に所属したことのない人は
会社組織というものを理解できないし
逆に経営をしたことがない人は
経営者の気持ちも分からない。
想像はあくまでも想像でしかなく
体験に勝ることはない。
そんなことを考えながらパソコンの休憩時間に
セルフケアに励むのでした😂
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