誰かがあなたに怒りながら「こんな話があってね」と話をしてきた時
自分のコミュニケーションがどんな対応をするかで
その人の感情が変わるということを意識して
その向かうべきゴールを見ながら相手の話を聞ける人は少ない。
このスキルを身に着けることができたら
あなたはいつまでも「怒った話」を聞く必要がなくなるので
気持的にも
時間的にも
ポジティブな状態を作り出すことができる。
「聞き上手」と呼ばれる人は
相手への共感力が高いと思っている人は多い。
でも
相手に共感しすぎたり
共感が超えて「同調」となってしまった場合
相手の怒りの炎に油を注いでしまうことがある。
「え―――そうなんだ!それは信じられないね!」
「マジ!?なんでそんなことするんだろうね!」
「ナニソレ、そいつバカちゃうん!」
「それは腹立つわ―――!!!」
などなど。
「だよね、だよね!!」と
怒ってる人を正当化させることで益々怒りの炎を燃え上がらせる。
共感が必要な時もある。
でもその怒りを消化させてあげる方が
前に向けたり、冷静に考えることで次につながることもある。
目の前の人にどうなってもらいたくて
どのスタイルでこの話を聞いていけばいいのか
そう考えることで
相槌の打ち方や
出す言葉が変わってくる。
怒りを助長させるコミュニケーションをとるのか
怒りを消化させるコミュニケーションをとるのか
人から相談を受ける機会が多い人はちょっと考えて聞いてみてね(^^)/

