一言多いor一言足りない
人は自分の頭の中にある思考で動きます。
なので自分が言葉を多く語りたい人は
人からの説明が少なければ物足りないと感じるし
自分があまり語らない人であれば
人との会話でたくさん話す人に対して説明が多いと感じます。
※今回の話は自分が喋るのが苦手だから
お喋りの人と一緒にいた方が楽・・・
というのとは別次元の話ね^^
話のテーマがどんどん変わって
結論がなくてもただ雰囲気で喋るのが楽しい人は
「で、結局何が言いたいの?」と言われるとゲンナリするし
理路整然と話をしたい人は
話が脈絡なく進んでいくと意味が分からなくてパニックになる。
議論が好きな人は
たわいのない会話でも白黒つけないと気持ち悪いけど
議論なんてどうでもいい人からすると
急にマウントを取られたように感じることもあるかもしれない。
いろんな価値観の人が絡み合いながら
私達は生きている。
以前こんな記事を書きましたが
人は一人一人違うものなので
100%相手が何を思ってて、何を大切にしているかはわからないもの。
だからと言って
何も考えず「分からないから仕方ない」では
人生かなり損する。
自分の色の眼鏡も大切だけど
もう一方相手の眼鏡の色に合わせて
いろいろな相手を
この人だったら何を考えるかな?
この人だったらどこまで求められてるかな?
この人だったら…と、考えてみる事で
見えなかった世界が見えて自分の世界が広がることがある。

