メンタルの世界において
相手のことを理解できなくても
相手の価値観を認めることが人間関係において
穏やかになり発展していくといわれています。
「私には理解できないけど
あなたはそう思っているのね」
そう相手を理解し合うことで否定しあうエネルギーが
肯定しあうエネルギーへと変わります。
ホロスコープでいうと
こんな感じのホロスコープの人は
元々自分が持っている星がばらけているので
自分の中にたくさんの観点を持っており
「あぁきっとこういうことを感じているんだな」と
相手の言っている内容を受け取りやすく
周りの人の気持ちが理解しやすいといわれています。
共感力が高く
いわゆるカウンセラーに向いてる星配置です。
一方こちらのようにパッと見て星が固まっている配置の人は
自分の中に理解できないことが多いのが特徴。
この配置でいえば
1ハウスと3~9ハウスが空になっているので
その空になってるハウスや星座の感覚が理解しにくく
理解できないが故に「あの人はいつもおかしいことを言う人だ」と
周りの人の感覚を否定しがちになります。
このようなホロスコープの人は
できるだけ周りの人の話を否定せずに聞くということをしていくのが
人間関係を向上させるコツになります。
この形のホロスコープの人は
特出している場所を極めやすく、
多くの人の話を聴くというよりも
その道の専門家になることが向いていると言われます。
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ホロスコープにはいい・悪いはないと言われますので
では下の配置の人がコミュニケーション能力が低かったり
人の話が聴けないかというとそんなことはありません。
実際私の星読みの友人は
下のような惑星配置ですがカウンセラー業をずっとしています。
「相手の言ってること理解(&共感)できる?」と聞くと
「ううん、全く持って理解できない!」と笑っていました(笑)
「じゃぁどうやってるの?」と聞くと
「分からないからこそ、なんでそんなことになるのか興味があって
いろいろ聞くから、聞いてるうちにクライアントさんが自己解決していくの」と笑っていました。
つまりホロスコープによって
向き不向きの職業があったとしても、
どんなホロスコープであれ自分の傾向をしっかり知っていれば
足りない星の部分を補うことができるということですよね。
友人の場合は理解できないから人の話を聴くということに徹し
「聴こう」という姿勢が相手に伝わるから
否定された気持にもならなければ
逆に真摯に向き合ってもらっていると感じ
信頼関係を築くことができるのだと思いました。
「(理解できないから)おかしい」
「(理解できないから)あえて不快なことを我慢することはない」
と切り捨てるのは簡単ですが
一方的に切り捨てれば切り捨てられた方は当然何らかの感情を持つわけで
まずは「どうしてそうなっているのか」
相手が何を感じ
どう考えているからそういう行動になったのか を
「知る」ことで
例え理解や共感はできなくても
いろいろなことが見えてきます。
そのためには人には様々な観点があるということを
ちゃんと認識をして
自分の勝手な思い込み(自分勝手な価値観)で
相手を否定する眼鏡を持っていないかを確認し
フラットな状態で
相手が何を考えているのかを「知る」ことをする。
そして同じ方向からその景色を見て
あなた自身は何を感じ、どう判断し、どう行動に移すのか・・・が、
人間関係において大切な思考術となりますので参考にしてみてくださいね♪



