私には普通の人には無い骨が一本足にあります🤣
本来は進化の過程で退化してなくなる骨なのですが、
稀にその骨を維持したまま生まれる人がいるようで
私はその一人。
その為ウォーキングを始める前は歩いていると足が裂けるような痛みが突然出たり
姿勢を正しくキープするのが難しい骨格で
レントゲンを撮って初めてそんな足なんだと知りました。
そのため靴選びはとても難しく
足にトラブルを起こしやすいという特徴があります。
元来両親は家系的に健康では無い家系同士の結婚だったので
幼い頃から健康に対する意識は高く、
高校で整体の資格を取得し
ウォーキングの講師になったことをきっかけに
シューフィッターやリフレクソロジーの資格も取りました。
健康ウォークでも靴と足の関係は重要なのに
ヒールであればそれは尚更の話で
女性は職場でヒールが義務である会社も多く
痛いのを無理矢理履かせるというのは拷問だということから
そんな痛みを抱えている女性を解放しようと
2019年からKuToo(苦痛)運動が始まりました→★
そんな健康の観点から見たハイヒールと真逆にあるのがコンテスト業界。
エシカリンクはドレスウォークの時はヒールであれば
何センチの高さでもOKですが、
多くの大会では指定のヒールがあり
厚底で12〜14㎝位の高さのピンヒールが殆ど。
「美」という世界においては
寒い時期に季節を先取りして暖かい服を着たり
暑い時期に薄着をしたりと、お洒落はなかなか大変ですが、
厚底のヒールは脚を長く見せるためのアイテムだったり、
身長を高く見せてバランスよく見せるにはかなり重要度が高いもの。
でも…脚にも、足にもかなりの負担がかかるもの。
健康業界にも
美容の業界にも精通している私としては
どちらのメリット、デメリットも知り尽くしてる。
だからこそ、この二つの妥協できる部分で靴が作れないかとずっと思っていました。
東京在中のエシカリンクのファイナリストの昌子さんは
ダンスシューズを作って販売していらっしゃるエキスパート!
ビューティーキャンプの時に
「疲れてるからこそヒールを正しく履くように」と他のファイナリストに指導し
スピーチの時に「靴を通じて世の中の人を健康にしたい」と話している姿を見て
これはもう神様が健康と美容を両立できる靴を作ってもらうようにお願いしろと言ってるに違いないと
デートにお誘いしました![]()
結果は「無理」とのことでしたが![]()
諦めませぬー!
絶対作ってもらおーー![]()
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