言い訳とは「都合の悪いことや過失などをとりつくろうための
説明をすること」定義されてます。
過去の私は何かを注意されたら、
私が何故その行動を取ったかが伝わっていないなと感じてその理由を伝えていました。
すると、その度に師匠からは
「香月はすぐに言い訳を言う」と言われ、
「言い訳ではなく理由を述べてるだけなのに」と
とても悲しい気持ちになっていました。
その内に「何を言っても受け取ってもらえない」と感じるようになり
言っても無駄だと、諦めて何も言わなくなりました。
言わないので当然怒られることはなくなりました。
でも私のココロはどんどん冷たく固まっていきました。
そのまま数年が経ち、ある日クライアントさんと話をしていて
「いや、そんなこと(理由)を聞いてる訳ではなく、
単純に「それはしない方がいい」と言ってるだけなんだけどな」と思っている自分に気付きました。
その時初めて
「あぁだから私も「言い訳ばかりいう」と言われてたんだな」と思いました。
自分の考え方の癖は、癖があるうちは分からないもの。
自分にとって正当な理由があったとしても
周りからはその理由はどうでもよくて
結果の方が重要というのは今では分かる話。
が、当時は分からなくて傷ついたなー![]()
でも、傷ついた!と被害者ぶってると
実は人生上手くいかなくて
傷つこうとどうであろうと結局は変化した方が楽になるんだよね。
みんなそりゃ傷つきたくないけど
傷つくことだってある。
その時、どんなマインドでいるかが大事なのだ。
つい理由を伝えたくなる人は
自分を正当化したい人だったり
順序立てて何でも話さないといけないと思い込んでる人だったり
話をすれば理解してもらえると思ってる人だったり
その人の背景はそれぞれ。
でも、世の中にはそんな事はどうでもいいと思っている人は半分位いたりする。
その人にとっては
言い訳に聞こえたり
長い話を聞かされて時間泥棒と思われたりするってことなんだな。
自分がどうであれ、周りからはそう見えるかもしれないという事を
まずは知ることがスタートなのだ。
そうかもしれないけど、なんかモヤモヤするわー
という人はセッションで聞いてね![]()

