今日は久しぶりにカラダの事でも書こうかな(笑)
体温を超えるような暑さに
カラダ中にまとわりつくような湿気。
夜も気温が下がらず寝不足になったり
エアコンで喉をやられたりしている人もいるでしょう。
エネルギー問題や電気代の事を考えると
エアコンはちょっと控えよう・・・と思っても
この猛暑でエアコンを使わない選択は
なかなか厳しいだけでなく
健康のリスクもかなり大きくなります。
エアコンを使いつつ
エアコンに頼り過ぎない方法というのを知っていると
地球の為にも
カラダの為にも
そしてお財布の為にも三方よし![]()

外から帰ってきた時
時間差でやって来る噴き出る汗、
そして室内に籠った熱気で
「わ――― エアコンエアコン!」と
慌ててエアコンをオンにしたり
設定温度を下げて一気に室内を冷やそうとしていませんか?
今日は私がしているお勧めの
暑さ対策をご紹介します![]()
まず帰宅時の外気と室温の差。
日中の外があまりにも暑い時は
窓は閉めたままエアコンをつけますが
もしもう日が陰っているタイミングなのであれば
一旦窓を開けて室内の空気の入れ替えをします。
実はこれ、エネルギーの観点から見ても
すごく重要なんです![]()
エアコンを入れっぱなしで過ごしていると
室内の空気がよどみエネルギーが下がります。
健康の観点からいっても
二酸化炭素の量が多くなるのはやはりよくないので
やっぱり空気の入れ替えはしたいもの。
まず帰宅してすぐに窓をバッと開けて
その後お風呂場に直行!

お化粧を落としてもよい環境であれば
この段階でさっとお化粧を落とし
お水で洗い流します。
※本格的な洗顔はぬるめのお湯がいいのですが
ここではあくまでも
暑さ対策なので私は水を使います。
首元も水で流せばよりベスト!
そして肘から下、膝から下など
その時のお洋服に合わせて
出ている部分をさっと水で洗い流します。
女性はこの時期裸足でサンダルの方も多いと思いますので
衛生的にも足首から下を流すだけでもお勧めなのですが
この時のポイントはキッチリ水を拭きすぎないこと。
これだけでも本当に嘘のように
カラダの熱が取れ
エアコン!エアコン!!と
エアコンの風を求めなくてもよくなります(笑)

水分は蒸発する時に気化熱といって
周りのも物の熱を奪って蒸発をしていきます。
この法則を上手く活用したのが、日本古来からある打ち水。
お庭や玄関先、窓付近に水をまくことで
付近の温度を下げて涼をとれるというもの。
まさに、サステナブルな生活![]()
それと同じで、カラダを水で濡らすことで
外から冷やす役目と
敢えてしっかりと拭き切らないことで
気化熱を使って体温を下げていくということをしています。
その状態で窓を閉めてエアコンをオン!
28度でも十分涼しい![]()
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実際にちょっと濡れた状態でエアコンや
扇風機の前に立ってみてください。
設定温度を下げる事とかしなくてもいい位
一気に体温が下がるのを感じれると思います。
濡れタオルを冷蔵庫に常備しておくというのも
エアコンに頼り過ぎない環境を作り
健康の役に立つと思いますので
是非実践してみてくださいね♪
