ぞめきの消えた夏舞台公演 | スピリチュアルウォーキング~ココロとカラダのダイエット~

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つちやかおりさんが出演される舞台

「ぞめきの消えた夏」をRAYPROMOのメンバーと一緒に見にいって来ました。

 

舞台見に行くのって久しぶりだなぁ〜

 

ここのところバッタバタなので

どんな内容かも全く下調べしないままの観劇。

 

最前列をかおりさんが用意してくださっていました。

 

劇団は演劇集団アトリエッジ。

舞台を終えてちょっと興味が出て調べてみたところ

 

『PRAY(祈り)』と『PLAY(上演)』を基本テーマに、
日本人としての『武士道』の心と

『神道』の尊さを伝えるべく、
鋭さ (Edge=エッジ) を失う事無く、創造し続ける演劇工房 (Atelier=アトリエ) 。

 

とHPに書かれていて納得しました。

 

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舞台はグアム。

徳島の阿波踊りの連のメンバーが

グアムに旅行に行き

 

グアムで玉砕した日本兵とパラレルワールドのように織り交ぜながら

 

当時日本を守ってくれた兵士たちの想いと死闘の様子を迫真の演技で熱演されていました。

 

内容が非常に素晴らしく

「祈り」「武士道」「神事」が

劇の中からダイレクトに伝わってきました。

 

若干ネタバレにはなりますが

今、この時代だからこそ

こうして戦争とは、日本人とは・・・と考えないといけないんだと

改めて感じましたのでちょっとご紹介させていただきます。

 

ただ、記憶がちょっと曖昧なところもあるので

答え合わせをするために

実際に舞台を見に行っていただければ嬉しいですニコニコ

 

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パンフレットの中で脚本家の草部文子さんは

平和を祈った鎮魂歌としてこの脚本を書かれたそうです。

 

確かに私たち戦争を知らない世代は

現在世界のあちこちで起きている戦争を

どこか自分たちとは関係ない世界のように思いながら

生活をしています。

 

戦後まだ80年も経っておりませんが

80年という月日は自分達の祖父母の世代が

ギリギリ戦争を経験してきた世代となり

 

当時のことを直接聞くことのできる機会は

本当に少なくなってきました。

 

平和都市広島で育った私は

幼い頃から語り部の話を直接聞く機会が他の地域の人よりも多く

戦争体験をどうやって受け継いでいけばいいのだろうかと

考えた時期があります。

 

たった80年前の話なのに現代に生きている人は

その当時命をかけて戦ってくれたの人達と同じ世代の人には考えられないくらい幸せな生活を送らせてもらっています。

 

ウクライナの状況を見ても

平和な国日本で生活させてもらえるということは

本当にありがたいことです。

 

 

舞台の中で

現代の少年浩一が後輩の寛人とグアムに遊びに生き、

日本の玉砕部隊の話を耳にし

 

自分の祖父もグアムに出兵していたことを思い出し

グアムでの戦いの話を教えてもらい

ココロが変化して行く過程を見せてもらいました。

 

「僕は日本のことを恥ずかしいと思って生きて来た。

戦争を仕掛けた卑怯な国と思ってた。

おじいちゃん、ごめんなさい!」と言ったそのセリフが非常に印象的でした。

 

そのセリフに

 

「知ることの大切さ」を感じました。

 

浩一と同じように

真珠湾攻撃は日本が奇襲攻撃をして日本が始めた戦争だと思っている人は多いと思いますが

 

当時のアメリカの軍人さんの日記には

日本が戦争を仕掛けるようにするためには

どうすれば実現するか・・・というストーリーが緻密に計算され

実行されたこと

 

そして実際に日本はそのストーリー通りに

真珠湾を攻撃しないといけなくなった・・・と記録されていると言われています。

 

原爆も、世界では戦争を長引かせないために使われた必要悪だと言われていますが

実際のところ日本は敗戦に向かって動いていたと言われており

それを察知したアメリカが原爆の威力を試すために

投下の予定を早めたとも言われています。

 

そういった情報も

日本で普通に生活しているとあまり耳にすることがなく、

 

浩一のように日本人であることに誇りが持てず

生きている日本人はたくさんいるのではないでしょうか。

 

 

 

舞台の中では部隊がバラバラとなり数名だけになった小部隊に

中尉(だったと思う^^;)が飛ばすセリフで

 

「お前たちは死ぬためにここに来たわけではない。

日本を守るために来たのだ。」

 

という言葉や

 

「日本は俺が守る!」と叫び最後まで戦う姿に胸を打たれました。

 

実際たくさんの方がこうやって

日本のために

お国のために

 

と命を捧げてくれたから

今の平和な日本があるのだと思います。

 

定期公演をされてる感じですし、

その他も同じような作品が多くありそうですので

是非多くの人にご覧になっていただき

平和や今の日本、そして日本を守ってくれた英霊を

感じていただけると嬉しいです。

 

演劇集団アトリエッジ

https://djdjat.weebly.com/

 

最後に・・・

かおりさんが出演されていなかったら

間違いなく見に行く機会がなかったこの舞台。

 

素晴らしい作品を観劇させていただけたことに感謝いたします。

 

かおりさんありがとうございました。

泣きすぎて化粧ほぼ取れて目もショボショボだよ笑い泣き