自立とルール① | スピリチュアルウォーキング~ココロとカラダのダイエット~

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今日のリーディングをしていて

大事な事だなぁと思ったので記事で補足。

 

人生は選択の繰り返し。

選択肢を他人に任せるというのは、自分の人生を誰かにコントロールされるということ。

 

こちらの記事にも書きましたが

人によっては決断が苦手でサポートが得意な人もいます。

 

確かにそれも個性。

星読みをしてるとそうなんだろうなぁと思いもします。

 

でも、だからといって自分で決断しなくてもいいかというと

それも違うと思うのね。

 

人は皆「自分で決断できる幅」というものがあると思うの。

 

例えば小さなことで言うと

お腹が減った時に何を食べるかを決めるのも決断だし

今日着る服を決めるのも決断

 

TVで見たい番組がかぶった時に

どっちを見るのかを決めるのも決断だし

 

いつもの会社やスーパーまでの道を

どの道を使うかも

赤になりそうな信号の時に走るか、待つかを決めるのも決断。

 

そう、人生は決断の繰り返し。

 

意外にこういう日常のことって

決断をしている認識ってなかったりするんだけど

どんなに決断が苦手な人だって無意識に決断してるのよね。

 

だから自分は決断が苦手なんだ!って決めつけて言わずに

ちゃんと決断してるということを認めてあげて

その幅を広げていこうって思えばいいのよね。

 

決断できないという呪縛を

自分が自分で解いてあげないと

 

呪縛がどんどん大きくなると

周りの決断を待つだけの依存心がどんどん大きくなる。

 

 

例えば子どもがトラブルで困っていて

何か親として決断を出さないといけない時だってある。

 

自分では決断しきれないから

ママ友に相談して

ママ友が言った通りに動いたら

トラブルが大きくなった!みたいなことがあったとしても

 

それは自分で決めず依存をすることを決断した

あなたの自己責任。

 

そう、結局は依存だろうと何だろうと

あなた自身が決めた結果なのよ。

 

なので

相手が悪い・・・ではなく

その人に相談したあなたの問題だし、

 

その人の意見を採用したあなたの決断。

 

誰にどうこう言う問題ではないんだわ。

 

相手が考えた結果がどんな結果であれ受け入れることを自己責任として決めて

相談してその方法を手にするのはあり。

 

が、どんな結果となっても受け取る覚悟ができるなら

自分で考えて動くのも一緒だよね(笑)

 

そうやって自分の意思を尊重していく経験を自分自身にさせてあげないと、

いつまで経っても自分の決断に自信が持てず依存することになる。

 

子どもがいつまでも「ママ、今日何着ればいい?」って聞いてきたら

 

「何が着たい?」とか

「今日は何するの?」とか聞いてあげるように

自分自身の自立を手助けしてあげよう爆笑

 

じゃあ何でも自分のやり方(決断)を通せばいいかといえばそうでもない。

 

続きはまた明日(^o^)/