風の時代は自分のやりたいことを選択する時代
そういろいろなところで
いろいろな人が発信をしている。
それはそうだと思う。
が、このブログでもいつも書いてるけど
全てにおいてその考え方が適応されるかというと
そうではないと私は思う。
それは人によっては拡大解釈で
今世自分がしなければいけない「魂の課題」や
日常生活において本来やらないといけないことまでを
「やりたくない」と放棄する人もいるから。
それは「風の時代」とは違うんだよね~
例えば「仕事なんてメンドクサイ」と思っている人が
やりたい事だけを選択する時代だからと仕事をしなくなると
当然ながら生活していくことができない・・・し、
子どもがお腹を減らしていても、
私の時代は自由がいいから…と、幼い我が子の育児を放棄して
外出ばかりしていいのか?といえば
当然そんなことはダメなわけで
自由を吐き違え「風の時代だから」と言ってると
大変なことになる。
ここまで極論でなかったとしても、
この「自分だけのやらないといけないことバージョン」が
目の前にやってきた時に
同じパターンということに気がつかず
「働かなくていいじゃん♪」みたいに思ってしまうということが多いんです
魂というのはいろいろな形で成長をしていくので
勿論一般的に言われている「風の時代」の
魂が喜ぶことを選択していくことも大切なんだけど、
仕事やプライベートなどいろいろな場面での
いろいろな経験を通して
今のスキルを向上させるために
考えたり、努力したりすることでも魂は成長していくので
全て自分の思い通りになることだけを選ぶとそれはそれで違うことになる。
でも苦痛でイヤイヤながらするのも風の時代ではないんだな。
じゃあどうするかというと・・・
序章が長くなったので②に続きます![]()

