先日人には5つの性格があるという記事を書きました。
「あの人ってさぁ○○だよね」
と、誰かから言われた時に
「あれ?そんな人だったっけ?」と思うことってありませんか?
その時によくありがちなのが
「え―――!そんなところがあるの?
信じられな――い!
わ―気をつけよ!!」と
その情報源を鵜吞みにすること。
それはあくまでも
その情報元のフィルター越しにそう見えてるのであって
その情報が本当かどうかは分からない。
しかもコミュニケーションというのはキャッチボールなので
自分が相手にどんな球を相手に投げるかで
相手からの球筋が変わってきたりもする。
勿論、相手がどんな人であれ一貫して
気をつけないといけない要注意人物も世の中には
いらっしゃることはいらっしゃいますが![]()
相手が受け取りやすいボールを投げれば
相手からも受け取りやすいボールを投げてもらえるし
こちらが故意にデットボールを投げたり
遠いところに投げれば
相手も同じようにしてくる。
そう、実は自分のコミュニケーション次第で
相手のどの部分の性格を引き出すのかが変わってきたりもするのです。
「あの人はこんな人」
それはあくまでも情報の一つであり
全てではない。
あくまでも自分のフィルターで相手を見ることができれば
相手からのコミュニケーションも
情報源とは違う状況となることも往々にしてあるもの。
ある意味相手は鏡。
まず自分が柔かいコミュニケーションが取れるように
柔らかい心を育んでいきましょ![]()
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