言葉はとても強いエネルギーを持っています。
相手にどんな印象を作るかで
その後の流れが大きく変わっていくのです。
単なる「伝わればいいこと」と思っている事でも
ぶっきらぼうに伝わるのと
感じよく伝わるのであれば
当然感じよく伝わる方がいいに決まっています。
例えば誰かから何かに誘われたとします。
「行きたくないなぁ」と思った時
「都合が悪いからいけない」というのと
「あ~無理!」というのと
「行かない」というのと
返事がないのと(笑)
どれが感じが良いでしょうか?
返事がないというのは論外ですよね(笑)
「無理!」と言い放つのも
「行かないんだな」と思っている事は伝わるけど
感じは・・・よくないですよね^^;
やはり感じはよくないですよね^^;
相手に「あ、そう、じゃぁもう何も誘わん」と思わせると
後々自分にとって欲しい情報も入って来なくなります。
それって自分自らチャンスを減らしているわけだから
勿体ないですよね~。
じゃぁいけない理由をダラダラ書けばいいかというと
そこまで理由が必要という訳でもないし
相手も読むのに疲れてしまいます^^;
またよくありがちなのが
人間関係を重視するがあまり
本当は興味がないのに興味のある振りをすると
興味のないことをずっと誘われ続けることになり
最終やはり人間関係のエラーが起きやすくなります![]()
この「塩梅」が上手くできるようになると
周りの人ととても円滑な関係を作ることができるようになるのです。
生きていれば誰かから何かしら誘われる機会もあるでしょう。
「いや、そんなにないけど」という人は
過去のあなたのコミュニケーションが
「もうあの人には声をかけるまい」と思わせた
コミュニケーションをとっていた可能性があります。
挽回のチャンスは日々のあなたの会話次第![]()
あなたは美しい断り方できていますか?

