レッスンの時に
「先生足が痛いのでちょっと休憩してもいいですか?」と
生徒さんからの声。
「もちろんよ~。
無理して傷めてはいけないから脱いで脱いで~」と言って
脱いだ靴と足を見たら・・・
おぉっ!
スクエアの足にポインテッドトゥの靴!!![]()
これ、一番足が痛くなるやつですやん![]()
足が痛くなるから・・・とテーピングして頑張ってたみたい![]()
キレイに歩こうと思ったら
足に合った靴のデザインを選ぶのは本当に大事なんだけど
でも、なかなかコンテストやショーとなると
足の形に合った靴って本当に探しにくいんだよね・・・。
が、多少妥協は必要だったとしても
最低限足に合う靴にしておかないと
歩くどころか立ってるのも苦痛になるから
とりあえずで買うのはあまりお勧めできない。
「Kutoo」というハイヒールは苦痛という運動がおこる位
ハイヒールの悪が注目されていますが
コンテスト業界においては最たるもの・・・。
スポンサーの絡みなどいろいろ事情が出てくるのもわかるけど・・・靴に従事している人はせめてフィッティングなどちゃんとしてコンテスタントの足に最低限調整した状態で渡して上げてほしいと切に思う。
彼女だけでなく、多くのコンテスタントは
自分の足の特徴を知らず大会指定の靴を購入したり
ヒールの高さやデザインだけで靴を選びがち。
これだと、どんなにレッスンをしても
なかなかうまくなりにくい。
私はウォーキングの講師の資格だけではなく
シューフィッターの資格も持ってます。
レッスンを受けられる生徒さんの足を見ながら
どんな靴を選べばいいかや
指定の靴であればどのようにすれば痛くなくなるか・・・などの
アドバイスもレッスンの中でさせていただいています。
足に合わない靴が当たり前の人は
足に合う靴がどんなに安定しているのかを知らなかったりします。
靴が合ってないことが原因によるフラつきを
単なる練習不足が原因だと思って闇雲に練習すると
反対に足を壊してしまいます。
足に優しい靴選びが
もっと当たり前になる世界になるといいなぁ。


