「在りのままの自分が素晴らしい」
この言葉は星読み師として
納得できる部分は非常にある。
その人自身が持って生まれた「質」というものは絶対的にあるから。
コツコツマイペースの牡牛座さんに
牡羊座のような直感と勢いの生き方を求めるのは難しい。
でも牡牛座さんだから
「相手のペース関係なく自分の世界だけで生きる」という選択肢だけで生きるしかない・・・ということではなく
自分の質を知った上で、
相手のことも考えれる牡羊座の上級者も存在するということを
忘れてはいけない。
※あくまでも太陽星座だけでなく
個人天体上の星での会話としてお読みください
「在りのまま(このまま)でいい」という言葉が流行って
変化=成長しなくていいと安心してしまっている人が増えたと感じる。
その姿を見ていると
「在りのままでいい」という言葉を
「私は赤ちゃんだから
自分の都合が最優先で
相手の都合は考えず
相手の立場や気持ちを察することなく
言いたいことを言って
やりたい事だけを
やりたいようにやって
周りと調和が取れず
思い通りにいかない時も私を貫けばいい」
と解釈してしまっているんだなぁと残念に思う。
違うのよ。
赤ちゃんだって日々の中で成長するように
あなただって成長していくことは宇宙の法則。
本当の「在りのまま生きる」という意味は
赤い色の人に無理矢理 黄色や青になる必要はないということで
成長しなくていいということではないんだな。
人間関係にぶつかるということは
そこにあなたの成長の課題があるということで
「私は元々誤解されやすいから仕方ない」とか
「感情をコントロールできないのが私だから」
と、「在りのまま」と理解して
課題に蓋をするのとは違うんだな。
何色のカテゴリーでもその個性の中で成長していけば
必ずその色で光輝き人間関係は円滑にいく。
本来目指すべきところはそこだったりするのだ![]()
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