最近年齢に関わらず
「自分で考える」ということができない人が増えたなぁと感じます。
「何かを自分がすると周りが何かと言うから・・・」と
諦めているわけでもなく
自発的に考えることができず
言われたことにのみしか反応できなくなっているように見えます。
言われたらできるんだし
どうすればいいのかもわかってるんだから
やればいいのに・・・と思うけど
二極化というものが進む中
これもその人の在り方のひとつと捉えるしかないのかなと
ここ数ヶ月私自身のシフトチェンジを求められているように感じています。
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かずよ先生はご苦労された時代に
「親が憎いとか、そんなの考える暇なんてなくて
日々どうやって生きるかを必死に考える時間しかなかった」
と言われます。
他の方でもご苦労をされた時代に
「この仕事が好きとか、嫌いとか(考える暇)なくて
とにかくどうすればいいかだけを考えてやった」
とおっしゃるし
私自身も過去いろいろしてきた時代に
「やりたくないけどやらないといけないこと」は
どうすれば少しでもやる時間が少なくて済むかを考えて
効率的にしようと思ったり
どうせするなら楽しくなる方法を考えてみようと
いろいろ試行錯誤しながらやってきました。
嫌・・・とか
できない・・・とか
めんどくさい・・・とか言っている人は
ある意味ちょっと余裕があるよな・・・としみじみ思うのです。
余裕があるから考えない
今が嫌だと言っても、
今のままでいいと、どこかで思ってる。
野生のライオンと
動物園のライオンは
「生きる力」が違うと思う。
失敗しようとどうだろうと、サバンナのライオンは諦めない。
失敗を糧として考えて、また次にトライする。
失敗したと凹む暇もない。
生きるために前を向く。
それはどんなに失敗しても
何度でもチャレンジしないと生きていけない世界で生きている動物と
特にアクションを起こさなくても命を確証されてる世界で生きている動物との違い。
もし、突然動物園のライオンがサバンナに戻されたら
生きていくことができるだろうか?
人間の世界でも同じこと。
今の生活はいつまでも誰かが保証してくれているわけではない。
そう、まるで急に世界中をコロナが襲ったように
いつどこで想定外の事が分かるか分からない。
何かが起きて
与えられた世界から
自分の力でどうにかしないといけない世界に放り出された時
みんな自分のことで必死になる。
そんな時、誰かから指示を貰うことなく、
あなたはすぐにあなたの人生に対応できるだろうか?
考える力は生きる力。
もしあなたが本当に今と違う未来を手にしたいと思うのであれば
与えられるのを待つのではなく
あなた自身が考える力を育みませんか?
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私のセッションは対面ではなく基本電話やスカイプですので



