「中2で起業
高1で母校買収」
「え?」どういうこと!? と
友人がFBでシェアをしていた記事をすぐクリックした。
小1で日本の教育システムに疑問を持ち
理想の学校の設立を掛け合い
1年後、できたその学校に小2で転入。
その後日本の教育の本質を見極めたいと
中学校は一般の中学に入学。
中2で知り合いの投資家に出資を持ち掛け
中2で起業。
20歳になった時に起業した会社の代表を他の人に譲り
新しくもう一社設立。
とにかく動きが半端じゃない。
2016年にはハーバード・ビジネス・レビュー「未来を作るU-40経営者20人」に選出されるなど注目の起業家。
仁禮彩香(にれい・あやか) さん。
その彼女のストーリーの中で一番ココロに響いたのが
幼稚園の時に
「感情」と「理性」を分けて、思考することを徹底的に学んだ という一文。
幼稚園の時に学んだこの考え方が
彼女の人生をここまで花開かせたのだと思う。
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「感情と理性を分ける」
私がNLPを学んだ先生は
日本で一番早くアメリカでNLPを学び
日本へ持って帰った心療内科のドクター。
講座の中で先生から
「感情と思考を分けなさい」と学びました。
「とかく日本は侘び寂の文化があるから感情と思考が一緒になりがち」
アメリカは違う。
例えば日本だと
「あいつは仕事ができけど、気に入らないから任せたくない」がありがちだけどアメリカは成果主義。
「あいつは人間性は気に入らないが仕事はできるから任せよう」となる(らしい)
状況を冷静に見た時に
感情で好き嫌いを判断するのではなく
自分にとって何が一番ベストなのかを考え選択する大切さを教わりました。
その後コーチングを学んだ時も
遊園地のジェットコースターの列で泣いてる親子のエピソードを例えに
母「どうして泣いてるの?」
子「怖いの」
母「大丈夫。怖いだけだから」という会話で
「じゃぁ乗るのやめようか」ではなく
「怖い」という感情は横に置いて
「ジェットコースターに乗るという行動」と分けたこの母親はすごいと思った」というお話をしてくださった時に
NLPの先生のお話を思い出し
感情と行動を分ける重要性を再び学びました。
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人は感情の動物です。
感情を制したものは人生を制すると言われます。
めんどくさい
哀しい
苦手
無理
怖い
やったことがない
気になる
そんな感情を一旦横に置いて
自分がどうしたいかを考え行動する。
併せてこっちの記事もよんでね^^


