完璧主義の父親に育てられた私。
小さい頃の基準は
正しいか
正しくないか。
でした。
正しくないことをしたら(言ったら)めっちゃ怒られていたので、
怒られないようにするために、
喋らないことと
答えを自分で出さないことを選択してきたんだなと、
今の私が振り返ってみるとそう思います。
◆◇◆◇◆◇
昔の私がそうだったように
日本人は「間違わない事」を極端に遵守したがるもの。
なんでかなぁと考えた時、
日本は「正解すること」を推奨した教育をしていたからだと思いました。
算数の授業が
3+2=□
を聞かれ続けた結果
正解を出すことが正しいこととインプットされてしまった。
それに対して海外では
〇+△=5
という問題が出るらしい。
無限の組み合わせができるこの形は
間違いはないということを潜在意識に落とし込んでくれる。
算数の授業が
3+2=□
を聞かれ続けた結果
正解を出すことが正しいこととインプットされてしまった。
それに対して海外では
〇+△=5
という問題が出るらしい。
無限の組み合わせができるこの形は
間違いはないということを潜在意識に落とし込んでくれる。

3+2=□ の教育を受けた日本人。
初めてのことをするのに間違うのが怖くてつい周りに
答えを教えてもらおうとする。
それってさ、ある意味カンニングだから
自分の実力にはならないんだよね。
中には答えを教えてもらったものの
人に聞いただけでは不安は収まらず
他の人にもたくさん聞いたりする。
それって最初に聞いた人の事を信用してないってことだよね?
それって失礼じゃね?(笑)
信用してない癖に、何かあることに何度も聞いてくる。
でも他の人にも聞く。
失礼極まりないって(笑)
これってね~
脳みそどんどん退化していくんだよ~
そして
コミュニケーション的にもいろいろな損失を創っていくんだよ~
これを防ぐには脳トレをするしかない!
どんなトレーニングかって?
答えは簡単
失敗していいからまずは自分で考えることです!→★
でも他の人にも聞く。
失礼極まりないって(笑)
これってね~
脳みそどんどん退化していくんだよ~
そして
コミュニケーション的にもいろいろな損失を創っていくんだよ~
これを防ぐには脳トレをするしかない!
どんなトレーニングかって?
答えは簡単
失敗していいからまずは自分で考えることです!→★

