東京にお住まいのRさんから八雲もちをいただきました。
包みを見て
開いてみて「見たことがある形~!」と思っていたら
あれ?
なんだかちょっと感じが違う・・・。
なんだかちょっと感じが違う・・・。
調べてみるとこちらは東京でしか売っていない「八雲もち」
私が箱根でいただいたのは羊羹入りの「湯もち」でした。
どちらもふわっふわの柔らかさ。
八雲もちは黒砂糖で作っていて中にはカシューナッツが入っていました。
ちょっと気になっていろいろ調べてみたら本店から暖簾分けしてそれぞれが独立したのだそう。
そして2代目のインタビューにこんなことも書いてありました。
「 あんこに使う小豆も日本各地の取引先からまず少量を仕入れて食べ比べ、一番いいと思うものを使います。
そうすると、必然的に毎回材料費が変わることになるのですが、
商品は決して値上げしません。
その時々で一番美味しいものを作るのは当たり前のことでしょう? 」
「 ちもとの和菓子は、「◯◯産の◯◯でつくりました!」なんて、声高に発信したりもしないです。
もしそんな謳い文句を掲げた張り紙を出すくらいなら、
その経費をお菓子の材料代に当てたらいい、という考えがあるからです。 」
だってー!
いやぁ「ちもとイズム」カッコいい!!
すっかりファンになっちゃった!♪
皆さんも是非食べてみてね♪





