十二支を見る(子) | スピリチュアルウォーキング~ココロとカラダのダイエット~

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普段はそんなに意識をしていなくても

 

年末年始の季節になると干支を意識をする機会が増えますね。

 

 

今年は十二支の一番最初の年の子年。

 

 

漢字が普通の「鼠」ではなく「子」になり

「牛」が「丑」になるのがどうしても幼い頃理解できず

 

何度も親に質問して困らせたものです。

 

大きくなるにしたがって、「そんなもんだ」と、そこまで気にならなくなりましたが

 

長くその疑問は残っていました。

 

 

 

今から18年前。

 

 

風水と易学を学んだ時に、十二支と十干について学び

 

漢字の由来を聞いて「こんな意味があったのか!!」と驚き、

ものすごくスッキリしたことを覚えていますキラキラ


今日は今年の干支
「子(ね)」の由来についてお話いたします^^

 

◆◇◆◇◆◇

 

「子(ね)」はネズミを表しますが、

 

そもそも十二支とは動物が先にあったのではなく、漢字が先に出来上がったと言われています。

 

ちょっと分かりにくいかな?^^:

 

まず先に暦や方角、時刻を表す

「子、丑、寅、卯、辰、巳・・・・」というものが決まり、

 

その後漢字が覚えにくく普及されないので

 

動物に置き換え、ストーリーを創ることで覚えやすくした・・・というのが起源といわれます。

 

「子」は元々「孳(じ)」という字が元の字となっています。

 

孳(じ)の意味は、
つとめる/はげむ/しげる/繁殖する。 

うむ/子をうむ いう意味です。

 

つまり最初の「子」には

 

始まりや、子孫繁栄など新たな循環がスタートすることを意味する年となっています。

 

転じてネズミは多産ということから

 

子をネズミに当てはめたと言われています。

 

◆◇◆◇◆◇

 

ちなみに今年は庚子 (かのえね)と呼ばれ

方角は西南西となります。

 

 

この方角というのが年神様がやって来られる方角、

すなわち「恵方」となりますニコニコ