初日の出を見に行く車の中で旦那さんが
「年が明けてもいつもと変わらない」と突然言い出した。
「ん?何が変わらないの?」と聞くと
「見える風景がガラッと変わるわけでなく、
ただ朝が来て「正月になった」っていうだけだなーと思って」
とポソッと呟いた。
「まぁお正月とかって人間が勝手に言ってるだけだから
宇宙的に何か春分や冬至のようにあるわけではないんだよね。
ただ、1つの区切りとして、
皆の集合意識のエネルギーが動くんだよね。
だから、お正月までに大掃除を終わらせるように
やりかけの事は何でも完了したほうがいい。
でも逆にいうと、お正月に意味付けしたように
何も変わらない1日1日を
どう意識して過ごすかが大切なんだよね。
毎日が元旦と思って
年始に目標を立てるように
今日は何をするとか、
いつまでに何をどうするかという意識をしていくことが大事ってこと。
毎日朝は必ずやってくるけど
元旦の朝は1年に1度しかない特別な朝。
そう意味付けしているから
ご来光がとてもありがたくなる。
じゃぁ毎日の生活に自分が何かを意味付けしたら
毎日がもっともっと素晴らしくて
一瞬一瞬が価値のある時間になるんだと思うんだな。」
元旦明けたばかりの早朝の朝、
ぽそっと言った一言に
ドバ------ッと返されて
彼が何を感じたのかは定かではない(笑)
が、何やらリーディング的に降りてきた言葉だったので



