営業が苦手な営業マンの思考と行動⑤ | スピリチュアルウォーキング~ココロとカラダのダイエット~

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「いや、それは分かったよ。
確かに今満足のいく収入は取れてないよ
 
でも、やっぱり私の周りには
営業されるのが嫌って人が多いんだもん」
 
と思っている人は確かにそうなんだろうと思う。
あなたのその現実は否定しない。
 
だって、それはあなたの鏡だから。
 
似たような人があなたのエネルギーに寄せられて集まってくるのは当然のこと。
 
だから「もう一押し」を試してみようと思っても
自分も居心地悪いし、相手も反応が悪いからしたくてもできないんだよね。
 
 
さぁ ここで二者択一です。
 
①収入は欲しい。
でも新商品を勧めたら嫌がられて足が遠のかれると困るから
今まで通りフワッとしか伝えられないのは仕方ないと
欲しい収入を諦める。
 
②収入を取るために
新商品の紹介をしたらスッと買ってくれるお客様とつながることを考え
自分の居心地が悪くても
「もうちょっと伝えてみる」にチャレンジする。
 
さぁあなたはどっちの考え方を選択する?
 

 

自分の人生だからどっちを選択するのも自由。

 

 
ただし、会社にお勤めの人はそういう訳にはいかない。
 
だって「営業=お仕事」なので
営業の数字を出さないということは
仕事をしていないということ
つまりお給料をもらう資格がないってことになる。
 
「そんな資格がないなんて言うなんてひどいじゃない!」
「こっちだって一生懸命働いてるもん!」
「売りたくない訳じゃない! 売れないんだもん!」
 
あなたはそう思うかもしれないけど、
 
もし会社の営業マン全員が「もう一押し」が苦手で、
 
「売上でキリキリしたくないから、
欲しいっていう人だけが買ってくれればいい」と思って
誰も営業をせず、売上が3か月ストップしたとしたら
会社はどうなると思う?
 
会社の家賃
社員への給料
商品の仕入れ・・・
 
それらが資金不足で全てストップしたら・・・
 
 
答えは言わなくても分かりますよね。
 
 
そう倒産です。
 
どんなに優秀な経営陣がいても
現場の営業マンが数字を上げれなければ

会社は存続していけないんです。

 
あなたの売上は実は会社の未来を背負っているんです。
 
そう思えば、
 
もしあなたが
営業マンという役割を担っているのに、給料はもらうけど
会社の期待する売上を上げる努力をしないのであれば
仮に「給料泥棒」と言われたとしても、
それはある意味仕方のないことなのかもしれないのです。