営業が苦手な営業マンの思考と行動② | スピリチュアルウォーキング~ココロとカラダのダイエット~

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人に何かを勧めるのが苦手な営業マンの共通点は

 

ハッキリ人に何かを伝えるのが苦手。
 
例えば誰かから何かを誘われた時に
NO!とハッキリ言えない。
 
言うことで相手に嫌われると思っていたり
相手に嫌な思いをさせてしまうと思っていたり
人間関係が壊れると思っていたり・・・
 
だからどっちとも取れる中途半端な返事をする。
 
中途半端な返事ってね
実はものすごい損失を作るの。
 
例えば
何かにお誘いされたとするじゃない?
 
本当は行きたくないなぁ~と思ってるのに
「行けたら行きます」と返事をすれば
 
数字を上げたい営業マンや
本当に興味があるんだったら行けないと勿体ないじゃん!と
あなたのことを思ってる人からすると
 
もう一度誘わなきゃ!という気持ちにさせる。
 
すると当然ながら時期をおいて、もう一度誘われる。
 
「行けたら行く」はあなたの中でNOかもしれないけど
日本語としてはNOではないんだな。
 
「考えておきます」もそう。
 
あなたも相手も「考えておきます」がNOと思っていれば
その人とはNOは成立するけど、
日本語としては成立しない。
 
だからまた誘われて
 
「あの人しつこい!」となる。
 
 
いやいや、ちゃいますやん。
あなたの日本語が正しくないだけですよってだけ。
 
営業の世界で「慮ってくださいよ」はあり得ない話。
 
ココロの中で思っているだけでは数字は上がらないし
契約のトラブルの元。
 
誘った方とすれば素直にその言葉を信じて連絡をしただけなのに
ひどい時には周りに「あの人(あのお店)しつこい」とか言いふらされたりしていい迷惑(笑)
 
更にあなたがNOとハッキリ言わないことで
その人(そのお店)の大切な時間を奪っているということも認識しないとね。
 
 
それって大切な部分をいきなり一部の人しか分からないような
どこかの原住民の言葉で言われても伝わらないのと一緒。
 
ワタシ ニホンゴ ニガテデス と言い続け、
日本語を学ぼうとしない限り
そりゃ意思疎通は難しいよね。
 
誰でも理解できる共通言語を使わなきゃ数字も上がらないし
自分にも周りにも迷惑かける。
 
まずあなた自身がちゃんと相手に伝わる言葉で
お断りができるようになることが
売上が上がるようになるコツだったりするのだキラキラ
 
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【営業が苦手な営業マンの思考と行動シリーズ】