昨日はビューティーキャンプレッスンの後に主催の
松山さんにご招待していただき、舞妓シアターさんに伺いました。
ご招待いただきありがとうございます![]()
お弁当をいただいていると、
お席に舞妓さんが回ってきてくださいました。
令和初の舞妓さんふく苑さんから花名刺をいただきました![]()
人生初の花名刺![]()
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花名刺をお財布に入れておくとお金が舞い込むそうです![]()
やったー♪
舞も舞ってくださいました。
帯留めすごいなぁ~と思って見ていたら
舞妓さんのお衣装の中で一番高価なものなのだそうです。
デビューしたばかりの舞妓さんは口紅は下唇のみ。
ふく苑さんは15歳で高校を辞めて花街に入り、18歳の今年デビューしたばかりなのだそうです。
ちなみに2年目には上唇も塗るようになり
3年目には髪型が変わり
4年目に半襟の赤が少なくなり
5年目からは着物の柄や色が変わってくるって言われてた・・・ような気がします(うろ覚え^^;)
後は花かんざしが季節や
年月に応じて変わっていき、「おふくさん」と呼ばれる髪型の上に櫛がのるそうです。
この髪型は「割れしのぶ」だそうで
一度結うと1週間はこのままなのだそうです。
高まくらは髪型を崩さないようにするためと聞いて
時代劇を見ながら「寝にくそうなまくらだな」と思っていた長年の疑問が解消しました(笑)
だらり帯の家紋の理由も教えていただきました。
昔は12~13歳でお座敷に上がっていたので途中で寝てしまうこともあったそうで、
そんな時に置屋さんの家紋で判断してお茶屋さんから背負って連れて帰ってもらっていた時の名残りなのだそうです。
舞妓さんになるにはお金は一切かからず、
身一つで置屋さんに伺い、お世話になるそうです。
一人ずつお写真を撮らせていただきました。
ありがとうございます。
私は舞妓さんや芸子さんのお話を伺うのは初めてだったので
全てが新鮮にお話を伺わせていただきました。
ビューティーキャンプで舞妓さんや置屋さんのお話を聞けるのは
やはり京都のミスコンならではだなと思いました。
伝統の地、京都。
貴重な経験をさせていただきありがとうございました





















