自分の人生を誰かにコントロールされていませんか?
私たちはいつかは終わる 限りのある命(=時間)を使いながら毎日を生活しています。
魂は多くのことを経験するためにこの世に生まれてきました。
「いつかしよう」
「お金が貯まってから考えよう」
「時間が出来てからにしよう」
そういい続けているうちに、1ヶ月が経ち・・・2ヶ月が経ち・・・
1年・・・3年・・・10年・・・と過ぎて、気がつけばあっという間にこの年齢になっています。
もしあなたが何かをしようと思うのであれば
誰に何を言われようと、「今」行動することが
残りの人生をあなたらしい人生で生きることとなります。
あなたは限りある命を大切に使っていますか?
人の言いなりになって、
その人の望む人生で自分の人生を明け渡し、
モヤモヤしたままの人生を過ごしますか?
下記、村松智文さん(現在は改名されて知守文さん)の書かれた詩を転載させていただきます
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『時は今』
お前はろくでなしか・・・・・・いつになったらやるんだ。
いったい、何が起きなきゃならないのだ。
そのために、家族が死ななければならないのか。
会社がつぶれなくてはならないのか・・・・
ガンの宣告を受けなければならないのか。
学校を出れば・・・
いい職に付けば・・・
結婚したら・・・
子供ができたら・・・
金ができれば・・・
運がめぐってきたら・・・
・・・そういって、一体何年経ったんだ。
そのうちそのうちと、延ばし延ばしでいったい何年生きてきたんだ。
時は今しかないじゃないか。
未だかって、明日の朝、顔を洗ったことのある奴は一人もいないじゃないか。
人は皆、自分の人生を考えることを延ばして、
周囲の事ばかり気にかけて
そして・・・批判をしている環境評論家ばかりじゃないか。
それを・・・周囲の人と調和しているだと、トンチンカンな事を言っているんじゃないのか。
それを・・・人のためといって自分をごまかしているんじゃないのか。
色々と言い訳をいって・・・環境に埋没してはいないか。
お前はいったい、いつになったら自分の人生を生き始めるのだ。
人のせいにする時は過ぎた。環境のせいだからといって、
それでお前の一生が不満に塗りたくられて、それで終わりでいいのか。
親のせいにして、不満足な自分で一生を過ごすのか。
何かのせいにする時は過ぎた。
過去はないのだ。
お前が勝手に思い出しているだけではないか。
不満を改善するために・・・自分をより成長させるために
今、この時が与えられているのだ。
過去の妄想を忘れ、素晴らしい未来のために今を生きようではないか。
それをするのは他でもない。お前なのだ。
その時は『今』しかないのだよ。
昭和51年10月7日 村松智文(知守文)

