幼い頃から私は自分のことをとっても腹黒い人間だと思っていました。
誰かが何かネガティブなことを発言した時に
笑顔で対応しながらもイラっとして
「こいつネガティブだなぁ」とココロの中で捌いたり
「人間小さいなヤツだな」と見下したり(笑)
「相手のことを批判するお前のほうがネガティブなんじゃ!」とイラついたり
そしてそんな自分に
「あぁまたイラついてしまった。私はまだまだ人間ができていない」
と、落ち込んだり、責めたりしたものです。
でも人間なんだから
いろんな感情が湧き上がるのは仕方ないことなんだよね。
今は湧き上がってくるその感情をどう処理できるかの方が大切と思うようになりました。
この考え方を手に入れるまでは
たくさんの啓発系のセミナーに通い
たくさんのセラピーにお金を使い
通っても通っても
学んでも学んでも
湧き上がってくるこの感情に
「こんなにお金と時間を使ったのに結果が出ないのは
本当に私がどす黒いからなんだ。」と
自分の存在を自分で落とし込んで本当に辛かったな。
ネガティブな感情は悪いものじゃない。
過去かずよ先生に言われて
私が救われた言葉。
「本当に不要な感情であれば
神はその感情を世の中に創らない」
今、もしあなたの周りに
「自分はどす黒いから嫌い」と思っている人がいたら
勘違いだよ・・・って教えてあげてください^^
