指先にトゲが刺さった時、めっちゃ痛いと感じる時と
あまり痛さを感じない時がある。
それは自分の意識がそこに向いているかどうか。
指先に一点集中して意識を向けていると
「こんなに痛いのは異常だ!
何か良くないバイ菌がついていて大変な事になるのかもしれない」と思うかもしれません。
でも例えば他のスポーツをしていたり
映画を見ていたり
大好きな人と楽しいおしゃべりをしていると
トゲが刺さった事を思い出しさえもしないしょう。
つまり「指先にトゲが刺さった」という事実は変わらなくても
それをどう感じるか・・・は自分次第という事です。
自分が痛い、辛い ということにフォーカスすればするほど
「あれに棘があるのがいけないのだ」と思うかもしれません。
事実としてトゲが立った。
痛い。
痛みを無視しろというのではなく
必要以上にフォーカスしない心理を作っていくことが大切です。
鈍感力を鍛えていくとでも表現してもいいかもしれません。
しかし鈍感力を鍛えることと
対策を取らないことはイコールではありません。
鈍感なだけではこれはこれで問題(^-^;
ではそのトゲを取るためにどうするか
また同じように痛い想いをしないようにするためにはどうすればいいのか・・・ということをちゃんと考えて行動することが今後のためには重要になります。
自分の感度、人生が上手くいく感度にちゃんと調整できていますか?![]()
