昨日は5日にオープンしたばかりのセトレならまちのお祝いに行ってきました。
駅に降りると鹿たちが至る所でお出迎えをしてくれました。
奈良公園や
興福寺 五重塔などが目の前にある絶好の観光スポットに
セトレならまちはありました。
長屋をイメージしたという セトレならまちは
古代と現代を繋ぐイメージで作られたそうで、
そのためエントランスの壁も入口に近いところは昔の壁の作り方(名前忘れた^^;)から、だんだん現代の方式へと変わっていく様子を表現されたそうです。
ひとつひとつがとても想いのこもったものばかりで
支配人からいろいろな場所を内覧させていただきエピソードを伺いました。
フロントも一工夫。
お客様との垣根をなくしたホテルをテーマにされて、アイランド型のテーブルを採用。
その前には通称「大仏チェアー」と呼ばれる
大仏様の様にゆったりと座れる吉野杉の椅子を用意。
こちらは手すき和紙で作られた和室。
天井は吉野杉の杉皮を使っているのだそう。
杉皮を剥がす様子はこちら→★
宿泊者専用のクラブラウンジも木材。
レストランで使われるテーブルは100年杉。
お酒の樽になる素材の物を薄くスライスして15枚合せて作りあげたのだそうです。
天然の素材のため、ひとつひとつ木目が違い
それを楽しんでもらう為にあえて色も付けず
テーブルクロスも敷かないのだそうです。
ライブラリーには本やレコードが置かれており、
本は読み進んでいくと奈良に関わる本がセレクトされているというこだわりが・・・。
そしてこちらの場所は朝6時になるとフロント前に集まってくる鹿を
上から眺めることができる絶好のポイントでもあるそうです。
ちなみにこちらはお手洗い
よーく見るとトイレマークが木材の節に隠れてひっそりと表示されていました(笑)
こちらは客席フロア。
こちらも吉野杉って言われてたかなぁ。温かな木の温もりが伝わってきます。
屋上のテラス。
ソファーに座ってゆっくりと国宝であり、世界遺産の五重塔を眺めることができるというのは最高の贅沢ですね。
ホテルの魅力をたっぷりと見せていただいた後はお待ちかねのランチ^^
今回はセトレならまちオープンを記念して
セトレグループを経営されている
株式会社ホロニック 長田社長を囲んで
舞子セトレに引き続き→★ ランチ会。
すごいマリア―ジュにビックリーーー
そして次にやってきたのが大きな箱。
セトレならまち
〒630-8301 奈良県奈良市高畑町1118
TEL.0742-23-2226
今日のランチはお弁当形式?と思っていたら、蓋を取ると
こんなに美しいプレートでした!!
大和野菜がふんだんに使われているのだそうです。
そしてメインのお皿。
一つひとつが客席で完成していく形がとても楽しかったです
フリーアナウンサーの摩紀さんの朗読がスタート。
私の目の前にいらっしゃった方は創業145年という歴史のある竹岡醤油の6代目の晃一さん。
粉タイプのお醤油をご持参されていました。
めっちゃ美味ーーい!!
持ってきてるのなら、デザートの前にではなく
前菜やお肉の時に出してよーーー!!とか言いながら
持ち方が悪いとか、もっと笑えとか注文をつけながらパチリ(笑)
竹岡醤油さんはモーツアルトをお醤油に聴かせているそうです!
聴かせているお醤油と、聴かせていないお醤油だとお味は全く違うそうですよ。
聴かせているお醤油と、聴かせていないお醤油だとお味は全く違うそうですよ。
蔵に見学に行きたいをお願いをしてみました♪
楽しみ~~☆
デザートの前に何かの流れで肩こり解消の話になって、
ミラクルダイエットをしに皆のところ廻っていたらデザートを食べる時間なくなってしまった
残念ー
一口食べたけどめっちゃ美味しかったよ♡
また食べに来なければーー!
スタッフさんとお話していて思ったのが
支配人を始め、お一人お一人の想いが熱いホテルということ。
愛情がたっぷり詰まった素敵なホテルでした。
観光の町 奈良から滞在の町 奈良へ。
関西にお越しの際は大阪や京都へすぐに移動せず、
是非セトレならまちでゆっくり過ごされると
ココロもお腹も満たされる事間違いなしですよ
セトレならまち
〒630-8301 奈良県奈良市高畑町1118
TEL.0742-23-2226











































