世の中ではいろいろなことが起きます。
その出来事に意味づけするのは私達人間です。
お天気には晴れの日も雨の日もあります。
自分のその時の状況で
晴れてほしい
雨が降ってほしいと人間が勝手に願っているだけのこと。
願いが叶えば 「良いことが起きた」 と思い、
願いが叶わなければ 「悪いことが起きた」と思います。
例えば運動が得意な子は運動会は晴れを喜び
苦手な子は晴れを恨むでしょう。
事実として起きていることは
「晴れているという現実」ただそれだけです。
つまり何かの出来事に文句を言うのは
自分の思い通りに周りをコントロールしたいと思っているからとなります。
周りをコントロールしようとするのを手放して
目の前に来た環境を素直に受け取ることができれば
人生はとても豊かになっていきます。
がんじ絡めに自分の思考に鍵をかけ
自分の価値観の中で、
思い通りにならない天気に文句を言い続ける生き方は、自分自身も、そして周りもとてもしんどい人生となります。
雨には雨の
晴れには晴れの楽しみ方があります。
自分の人生を豊かに感じるか
窮屈に感じるかはあなたの在り方次第。
目の前にやってきたことを軽やかに受け取る癖を
どう作っていくかが、幸運を運んでくれる射手座木星期の在り方でもあります。
こだわりや
自分の思考癖を手放して
豊かな人生を歩いていきませんか?
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