人として大切な事、組織人として大切な事 | スピリチュアルウォーキング~ココロとカラダのダイエット~

スピリチュアルウォーキング~ココロとカラダのダイエット~

ココロとカラダは繋がっています
綺麗に正しく歩く事は人生を上手く歩くコツと同じです
気づかない間に溜まったココロとカラダの脂肪をポイッとし軽やかな人生を歩きませんか?

大阪・神戸を中心に広島・東京等でも活躍中
企業研修・セミナー・出張レッスンお気軽に♪

 

 

昨日はある会社の企業研修でした。

 

冒頭先生から「一人ずつ自己紹介で○○についてお話をしてください」とありました。

 

過去会社勤めをされていた時、一般事務から管理職まで登りつめ、現在経営者として長年人材育成をされてきた経験が豊富なかずよ先生。

 

 

企業人として大切な考え方をご自身の経験を通じてお話してくださいながら自分を見つめていくことをしていきましたが、

 

まずは「人として」というベースが非常に大きいなと感じるお話でした。

 

 

人間なので他人に目が行きやすいが

人のこと言う前に自分はどうなのかを振り返ろう。
 
文句ばかり言ってないか。
できない人ほど言い訳を言う。
 
「相手や自分を責める」「落ち込む」は卑怯なコミュニケーション。
 
こんな思考がある限り上手くいくわけがない。
繁栄するコミュニティーにはならない。
 
 

人のことに対してあれこれ言う人は

結局はその人と同じ感性があるということ。

 

鏡として、いかに自分を振り返ることができるか。

 

※ちなみに鏡というのは全くその人と同じことをしている訳ではなく、似たような質の事をしているということ。

 

なので「私はそんなことはしていない」と思ってしまいがちだけど

見る角度を変えると本質的には同じことをしているのです※

 
 
知識がついてくると口だけ達者になる。
口だけ達者になっても実力はついていかない。
 
それは周りが見ていれば分かること。
あなたは周りからあんな人になりたいと思われていますか?
 
自分の人生に泥を塗る行為は辞めましょう。
 
というようなお話がありました。
image
もちろん組織で仕事をしていく中で大切なお話もたくさんありました。
 
「私が昔美容の仕事をしていた時、1000万円のノルマをかけられていた」
 
当時3店舗任されていたからトータルで2500万円、毎月売上を上げないといけなかった」
 
と先生がおっしゃった瞬間、
メモを取っていた皆さんの手が止まり一斉に先生の方を向かれました。
 
その頃の先生が会社に対して何を考え
どう動かれてきたかのお話にみなさん真剣に聞いていらっしゃいました。
 
これがやっぱり実践してきた人と
「口だけ達者な人」の言葉の重みの違い。
 
先生の一言一言が
ストンストンと皆さんに入っていっているのが分かりました。
 
研修の後の感想で
「研修いかがでしたか?」と伺うと
 
「いかに自分ができていなかったかと思うと恥ずかしくなった」と、みなさん口々におっしゃっていました。
 
 
実はこの「恥ずかしい」という感覚がとても大切なんですキラキラ
 
 
どんなに周りから「それって恥ずかしいことだよ」と注意されたりアドバイスをもらったとしても
 
「え?そう?私平気だけど」と思っていては変われない。
 
自らが
「わぁーーー!こんなことして(こんなこともできてなくて)恥ずかしい!!」と思うから
「このままじゃいけない!」と思って変化しようと思う。
 
変化しようと思うから行動となり結果となる。
 
素敵な結果が創れますようにキラキラ