ココロが枯渇してくると
誰かから「ありがとう」と言って欲しくなる。
自分のことを後回しにしてでも
「ありがとう」って言って欲しくて
自分のカラダと時間を使って「ありがとう」と言ってもらえるよう
他人のためにココロと時間を割いていく。
ココロが枯渇してる状態はまるでヒビが入ったグラスのよう。
グラスから水が流れていくので何度も「ありがとう」の水を
注ぎ足していかなければならない。
でも 割れているから
「ありがとう」がココロを満たしてくれるのは一瞬。
だからまた
次の「ありがとう」が欲しくなる。
大切なことは
他人を満たす前に
自分のグラスのヒビを塞いで
自分のグラスを満たすこと。
そうすると、
自分で自分を満たせるようになるので、
自分に「ありがとう」が言えるようになる。
すると、周りからの評価は気にならなくなるので
本当に自分がしたいことだけができるようになる

