他人にはそれぞれ価値観の物差しがある。
センチが基準の人もいれば
インチが基準の人もいる。
どちらの価値観も間違っている訳ではない。
ただ、それぞれの基準が違うだけ。
そして理解されにくい人は
センチじゃなくてインチを基準にしてる感じかな~
圧倒的にセンチ基準の人が多い今、
インチに変換して話すことができる人は少ない。
インチしか分からない人は理解できなくて混乱する。
それじゃ生きにくいよね。
センチの人にインチに直すように求めるのはナンセンス!
だって、仮にその人が理解しようとインチへの変換を頑張ってくれても
その人がいないと変換ができなければ
別のところでまたコミュニケーションエラーが起きるから。
やっぱりね
どっちが正しいとかじゃなく
生きやすくしようと思ったら
多くの人に分かるものを採用する方がエラーは起きにくいのよ。
台湾に行って思ったのは「共通言語」がコミュニケーションの鍵という事。
日本語を話すよりも英語の方がたくさんの人とコミュニケーション取れるし
英語よりも中国語の方がよりコミュニケーションが取れる。
ただ単に数の原理なだけと同じこと。
相手はどんな価値観を大切にしているのか
そこの原点を掴めると、相手の物差しも見えてくるよ^^
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でもどうしても自分の物差しで人を見てしまう・・・という人や
周りの言う事が日本語なのに日本語に聞こえない!という人は
メンタルトレーニング か お任せセッションがお勧めです^^



