人の記憶は海馬というところに収められている。
通常は引き出しに収められている記憶も
ふとした瞬間に引き出しが開かれ記憶が蘇ってくる。
誰かの何気ない一言や
記憶の中に一緒に納め込められていた音楽
香りや
写真
日記
記憶は芋づる式に次々と呼び出される。
ところが良い記憶も悪い記憶も
同じように呼び出されるわけではない。
イメージでいうと
良い記憶はちょっと白黒な感じで
悪い記憶は鮮明なカラー
ネガティブな物に対して感情が動きやすいのはそれが理由。
でも、記憶はあくまでも過去のものであって現在のものでも未来のものでもない。
この記憶とどううまく付き合うかが人生を軽やかに生きる一つの方法だったりするのです^^
