かずよ先生に出会った頃のやり取りが出てきました。
当時の私は誤解されたくないという想いが強く
「どうして私がそう思ったか」ということをつらつら書き添えていました。
その当時私が大事だと思っていた理由も
今の私が読むと、本筋には関係なく、ど―――でもいいこと(笑)
そういえばよく先生に
「長いっ!」
「言い訳はいらない」
「ど――――――でもいいっ!」と言われていました^^;
当時は自分としては
言い訳ではなく経緯の報告のつもりだったので
どうして言い訳と言われていたのかが理解できず
私のことを理解してもらえないと拗ねていました(笑)
でもねー
今思うようになったのは
不要に長いものってさ、混乱の元なんだよね。
イメージしてみて。
必要以上に長いケーブルや紐、チェーンとか
丁寧にまとめたつもりでもいつの間にかこんがらかって絡んでることない?
あれあれ
あんな感じ!
長けりゃ用が足りるってことでもない。
結局は言いたいのは自分であって
相手ではないのよね。
相手ではないということは
相手にとっては不要な情報。
その情報を挟まれることによって
相手は何か別の伝えたい事があるのではないかと誤解を招いたり
時間的な損失を創ったりする。
つまり、
言いたいのは自分のエゴであって
適切な状態ではないってこと。
これ、頭で理解しててもつい言いたくなるんだよね~^^;
そこの感情をどう
「あ・・・これ、ど―――でもいいことだ」って
手放すことができるかが勝負!
これができるようになると
コミュニケーションが円滑になるので
たくさんの人から愛されるようになるよ^^

