苦手を楽しむ | スピリチュアルウォーキング~ココロとカラダのダイエット~

スピリチュアルウォーキング~ココロとカラダのダイエット~

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「しないといけないこと」って世の中にはたくさんあるよね。

 
一部のスピリチュアルでは苦手なことや やりたくない事はやらなくていいという人もいますが、
 
 
例えば
 
子供が苦手な人に赤ちゃんができたら育児放棄してもいいのかな?
 
苦手な仕事に抜擢された時に
「私はこの仕事は嫌だからしません」って言えるかな?

食べたい物我慢できないし、運動したくないからってそのまま放置して病気で赤信号出てても「ダイエット苦手なんだよね」って言い続ける人どれだけいるかな?
 
 
何でもかんでも
「やらねばならない」はしんどいけど、
 
でもしんどくてもやらないといけない事は
この三次元を生きてる上では必ずある。
 
じゃあ、どうやって折り合いをつけるか。
 
それは
それが好きになることを探すこと。
それが効率的になるように試行錯誤してチャレンジすること。
それが自分にどんな利益をもたらせてくれるかを考えること。
 
そんなことを考えていると
苦手な事もいつの間にかワクワクすることになったり
好きにさえなっちゃうこともある。
(単なるワクワクは好きだからとも限らないww)
 
そうするとさ、
最初考えてた「ねばならない」なんて、どっかにいっちゃうんだよね。
 
私はね
「好きな事やってれば辛くないから好きなことしよう!」っていうのは
 
単に嫌いな事を排除していこうっていうことでなく、
この事じゃないのかなって思う。
 
だってね、
 
ピアノだって
ウォーキングだって
パソコンだって
 
一部の天才を除けば
「楽しい」だけで努力せず上手くなる人はいないでしょ。
 
努力を努力と思っていない人はそれを「楽しい」と表現するけど
やってることは努力なんだよね。

(ちなみにgoo辞典によると
努力とは「 ある目的のために力を尽くして励むこと。 」と書かれています)


それを表面上の言葉だけで取っちゃうと
「努力なんて楽しくない事なんてしなくてもいい」となっちゃうけど
 
もうそれは人としての考え方のベースが違うのよ。
 
出来る人は努力も楽しいんだわ。
 
 
だから素敵な音色も奏でられるし
思わず見ちゃうような綺麗なウォーキングや
頭を抱えるようなHTMLやプログラムだって、さくさく打ち込んじゃうことができる。
 
 
確かに今からの時代、
しかめっ面の努力で突っ切る時代ではなくなってくるとは思う。
 
 
「苦手は得意な人に任せればいい」

確かにその考え方もあり。
 
でもその考え方は全てには通用しない。
 
でも苦手なところから好きなところを見つける努力は
何にでも応用ができる^^
 
「そんなんできないって!」と思う人は
昔の私の様に努力の仕方が違うんだよ~
 
出来ると思えばできる!

これは根性論だけでなく
イメージの世界でも云われる事。
 
可能性を持っているのは自分自身。

自分を小さく扱うのか
可能性に満ちた大きな状態で扱うのかは自分が決めることなのだからキラキラ

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自分とどうコミュニケーションを取っていいか分からない人は