「ご指摘」は苦情を表す言葉でもある | スピリチュアルウォーキング~ココロとカラダのダイエット~

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「ご指摘いただきありがとうございます」

 

かずよ先生に出会った頃、よく無意識にこの言葉を使っては
「私は指摘はしていません」とご返信いただき

「指摘」という言葉を調べては首を傾げ
「日本語としてはあってるハズなのに、どうして怒られないといけないの!?
よく分からないけど、怒られるから使うまい」と思い
(↑失礼極まりない^^;)
類義語と思われる「ご教授」「ご指導」などを使うようにして、

「ご指摘」は使わない様になりました。

ちなみに【指摘】とは

全体の中から、ある特定の事柄を取り上げて示すこと。

欠点を―する」 「 -を受ける」  という意味。


出展:三省堂

 

◇◆◇◆◇◆

自分が意識的に使わない様にしていくと
「ご指摘いただきありがとうございます」と言われると

こちらとしてはダメと言ってるのではなくてアドバイスをしているつもりなんだけどなぁ・・・と
何となく違和感が生まれてくるようになり

かずよ先生が「指摘はしていません」と返信をされていた意味がだんだんと分かるようになりました。

でもそれは感覚的なものだったので
なかなか言葉にしてクライアントさんに伝えるのが難しかったんだよね。

 


ミラクル・ビューティーフェスタなどで今まで以上にクライアントさん達とのやり取りが増え、
セッションとはまた違う形でたくさん思考の修正をさせていただく機会を頂く中で

本当にみんな丁寧に
「申し訳ありませんでした」
「ご指摘いただきありがとうございます」と返事が返ってくると

 

「他意はないんだろうケド、わたし、怒ってる訳じゃないからね^^;」
と、思ってしまう。

 

「ご指摘」は人や状況、添える言葉によって

「苦言」として捉えられる言葉ということを知っておかないと
その言葉を選んだことによって新たなトラブルになりかねない。

 

ということは、敢えてそんな誤解を招く可能性のある言葉は使わない方がいいわけで・・・

「ご教授」や「ご指導」を使う方が安心で安全♪

 

 

 

これをスマートに伝えれる方法ないかなぁと検索していたら
見つけました!!\(^o^)/

10年前に読んでいたら、

もっと私のココロは整理できやすかったと思うわ(笑)


◇◆◇一部抜粋 ◆◇◆

 

「ご指摘」を受ける場合は、受けるもの=取り上げられた特定の事柄(前述の意味参照)が何かによって、大きく2つの分類の類語があります。

 

・受けるのが“教え”の場合の類語
ご指導」「ご教示」「ご教授」「ご鞭撻」「ご伝授」「ご指南」「アドバイス」などがあります。
・受けるのが“苦情・改善要求など”の場合の類語
ご意見 」「ご要望」「ご質問」「お声」「クレーム」「コンプレイン」など。


(中略)

「指摘」と「指導」には、意味に大きな違いがあります。
「指摘」は“指し示す”だけにとどまるのに対し、「指導」は“目的や方向に沿って教え導く”という、より相手への積極的なアプローチをあらわします。

◇◆◇◆◇◆

 

分かりやすい~!!

更に分りやすい解説がついていましたので
「ご指摘ありがとうございます」をよく使っている人は是非読んでみて!!(^_-)-☆

https://docoic.com/4370