
私たちの魂は親・性別・国・時代など
自分の今の魂の学びに必要な様々なものを選んで生まれてくると言います。
いわゆる「宿命」と呼ばれるものです。
運命は自分の意思で買えることができますが
宿命は変えることができません。
女性に生まれるには女性で生まれないといけない理由が
男性に生まれるには男性に生まれないといけない理由が魂にはあります。
それは母性ということを学ぼうとしているかもしれませんし、
家族を守る責任を学ばないといけないからかもしれません。
逆に日本の今の時代は結婚しなくても
子どもを産まなくてもいい時代になりました。
それはその人の魂がその学びよりも大切な学びがあるということで
結婚や子供を産まなくてもいい今の時代を選んで生まれてきているからです。
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魂は自分の魂にとってベストの環境を選んで生まれてきます。
その言葉の本当の意味を過去の私は理解できていませんでした。
なので、女として生まれてきたことを否定し、
「女性らしいこと」に対して嫌悪感を持ちながら生きてきました。
お金よりも大切なものがあると必死にボランティアばかりしてきました。
あ、ボランティアがいけないと言っている訳ではありませんよ。
とても大切な事だと今でも思っています。
でも、家賃を止めてまでする事ではないという事です。
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止めてやってた人(笑)
日本という「お金」という価値で動いている国に生まれ
職業の選択を自由意思で選べる時代を私たちはわざわざ選んで生まれてきたわけです。
ということはお金を通じての学びが必要な魂たちという事。
物質的な豊かさから心の豊かさに気がつけることがあります。
「お金」という物を通じてどうすれば物が売れるかを考える力を育むし、
精神的な余裕をもたらすことができます。

働かなくても収入が入る家に生まれた人は
今の環境において別の学びがあります。
それはコミュニケーションかもしれませんし
喜びを体感することかもしれません。
自分の顕在意識が否定しても
魂はそれを望んでいるのです。
あなたは魂の声をちゃんと聴けていますか?^^
