明日は元旦。
多くの方が初詣に行かれると思いますが、
特に大きな神社など、たくさんの参拝客の方がいらっしゃる神社はいろいろな気が集まりますのでできれば三ヶ日は避ける方が賢明です。
そして参拝をする時に何よりも大切なのは参拝のマナーです。
神様にご挨拶に伺う時は自分の会社の社長のところにご挨拶に行く気持ちで
服装など意識されることをお勧めいたします。
また、人が多いからといってお賽銭を投げつけるなんて言語道断です^^;
多くの人がそうしているからといってそれが正解というわけではありません。
周りの人がしていても右に倣えをしないようにしましょう。
シャナナTVで参拝の仕方をお話させていただきました。
みなさま是非参考にしていただけると嬉しいです→★
そこで正しい神社参拝の仕方をご紹介します。
・神社に到着し鳥居をくぐる時に一礼します
《鳥居の真ん中は歩かないようにして下さい。
真ん中は神様の通り道と言われています。》
・手水舎で手と口を清めます
《 1. 右手で柄杓を持ち、左手を洗います。
2. 柄杓を左手に持ち替えて右手を洗います。
3. 柄杓を右手に持ち左手にお水を取り口をすすぎます。
4. 最後に柄杓を立てて柄杓にお水を流して清めます。》
☆これらの作業は柄杓一杯のお水で全てを行います。
☆浄化が目的ですので直接口をつけたり、次の方に柄杓を手渡ししたり、お水を飲まないように気をつけましょう。
・お賽銭を入れる

《投げずに、手の平からすべり落とすようにしましょう。》
☆できれば5円や10円ではなくご自身のランチ代くらいは入れるようにしましょう。
神様は金額ではないとよく言われますが、神社が存続するためには修繕費などいろいろなものが必要となります。
つまり神様がどうこうではなく、現実的にお金が必要です。
自分たちを護ってくださっている神様が心地よくいれるために感謝の気持ちの額を入れるようにしましょう。
・本坪鈴をならす
《鈴を鳴らすことで神様に自分が来たことをお知らせします》
☆玄関の呼び鈴のようなものですので力いっぱいに鳴らすのは避けましょう。
《 1. 背筋を伸ばし二礼二拍手…
2. 手を合わせて「○○の大神様、祓いたまえ、清めたまえ、守りたまえ、幸い(さきはい)たまえ」と拝詞を上げる。
3. 自分の住所、名前、生年月日をお伝えし、感謝の気持ちをお伝えします。
4. 最後に一礼し下がります。》
☆神社によって柏手の回数が違う場合がありますので確認してから参拝してください。
☆神社はお願い事をする場ではなく感謝や宣言をする場所ですのでお願い事は控えましょう。
・参拝が終わったら、自分に必要なメッセージを頂く気持ちで、おみくじを引きます
☆おみくじは神様からのメッセージです。
「大吉」や「凶」などよりも「何が書いてあるか」が大切です。
自分にとって大切なメッセージだと思った時は持ち帰り、お財布の中などに保管してください。
・参拝が終わって帰る時も鳥居をくぐったら神様に一礼。
☆参拝させていただいたことに感謝をして帰ります。
皆様に神様のご加護がありますように 







