先日テレビのチャンネルを変えていると
ブルゾンちえみさんが24時間テレビでマラソンをされていた時のお話をされていました。
ブルゾンちえみさんと言えば、バックの後輩芸人のwithBに対していろいろ思うところがあって日々イラついていると言う話は有名で
番組でも、それをネタに「彼らのここが許せない」と、お話をされていました。
一同大爆笑(笑)
その言葉にイラついたり呆れたりするブルゾンさん。
お二人とすればブルゾンさんの体力と↓を心配しての行動だったようですが
with B のお二人は必死に自分たちの考えを伝えようとしていましたが、ブルゾンさんの怒りのボルテージは上がる一方。
怒りに火を注ぎ続けています。 まぁブルゾンさんの立場から見るとそうだろうねぇ。
半年以上一緒に仕事をしているので
(自分達の気持ちは)分かってもらえてるのではないか・・・というのが
with B の考えだったようですが
(自分達の気持ちは)分かってもらえてるのではないか・・・というのが
with B の考えだったようですが
このやり取りをどう思うかと後藤さんから振られた吉高さん
の言葉に思わず目をそらす二人。
最後 仲直りできる?と聞かれて
◆◇◆◇◆◇
バラエティーとしてみていたら単なる笑いの話ですが
実はこれ、よくあるうまくいかないコミュニケーションのパターンで
あなたの身の回りでも起きている可能性は大!!
細やかな気配りをするブルゾンさんに対し
言葉を知らなかったり、
やるべき事はやらず、対面を気にしているwithB
やるべき事はやらず、対面を気にしているwithB
でも私が見る限り彼らは悪気はないんだよね。
ただ、残念ながらそこまで気が回らないだけ。
ブルゾンさんや、渡部さんのように
気がつきすぎる人や場を読むことをしっかりされるタイプの人は
気がつく自分が基準になっているので、
他の人ができないのが理解できない。
(ブルゾンさんが普通でwith B は群を抜いてるのかもしらんけどw)
(ブルゾンさんが普通でwith B は群を抜いてるのかもしらんけどw)
だから やらない人(できない人)がいると
「どうしてそんなことができないの!?」とか
「どうして それを そうしちゃうのさ!」とイラッとしちゃう。
「どうして それを そうしちゃうのさ!」とイラッとしちゃう。
で、できない人に対してバンバン言える関係性の人だと
どんどん理詰めでやりこめちゃうんだな。
やりこめられた人は
出来てない自分に負い目があるから
ただただ自尊心がなくなったりするから
自分の判断基準に自信が持てなくなって
何を選択していいかが分からなくなってしまう。
そうすると、これがびっくりするほど負の連鎖を起こすんだな。
Aと選択すべきところBを選択し、
Cを選択した方が正解かもと思いつつも、
あの時こうだったからDだと思ったら、やっぱりCだった…と、
まるで絡まった鎖のように、思ったことと逆に逆にと入っていく (^^;;
これはほんとにしんどいんだよね~。
スタジオはwith B に大ブーイングだったけど、
私はどっちの立場も味わってきたので
どっちの気持ちも理解できる。
「ブルゾンさんのことを思って」や
「ブルゾンさんのことを思って」や
「傷つけると思って」という言葉、
そして吉高さんの言葉の後の表情などに象徴されるように
彼らは彼らなりに考えてるんだよね。
ただ、それが周りと噛み合ってないのと、
そして吉高さんの言葉の後の表情などに象徴されるように
彼らは彼らなりに考えてるんだよね。
ただ、それが周りと噛み合ってないのと、
その行動を取ると他の人からどう見えるか・・・という観点が足りない。
もうそれは性質や魂の年齢などあるから、
ここにハマると ただただ どっちもしんどいんだな。
ここから抜け出すには
ちょっとコツがいるんたよね。
信頼関係をもう一度繋ぎ直さないと
出口の見えない「修行」をする事になる
この微妙なボタンの掛け違いに苦しんでる人
多いんだよね。
そういう目で一度番組を見てみると
いろんな気づきがあるかもしれません^^
ちなみに著作権の関係で
いろんな気づきがあるかもしれません^^
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この記事も動画サイトも消されちゃうかもしれないので
一連の流れを観たい方はお早めにこちらからどうぞ→★
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