「女は不利だ!」と考えた事がある方へ | スピリチュアルウォーキング~ココロとカラダのダイエット~

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あなたは「女は不利だ!」と考えたことはありませんか?
 
私はたくさん考えてきました。
 
幼稚園の頃、幼稚園の先生に
「大きくなったら何になりたい?」と聞かれた時に
 
「お嫁さーーん」と友達が声を揃えて言う中
「和を乱してはいけない」と、子供ながらに気を遣いながら
 
ココロの中では
「お嫁さんになったら名前が変わっちゃうんだよ。
おばあちゃんにイジメられて大変なんだよ。
いつも うん って言わなきゃなんないんだよ。
ピンク好きじゃないといけないんだよ。」って思ってた。
 
 
就職面接の時、私はテレビの制作プロダクションの面接を数社受けた。
面接時に面接官から「女の子はどんなに優秀でも数年経ったら結局使えなくなっちゃう(辞めちゃう)からね」と言われて、
 
「えっ!?何それ!!
確かにそういう人もたくさんいるだろうし、仕方ないかも知んないけど!」と、ひどく理不尽を感じた。
 
 
結婚前に付き合った彼は同じテレビ業界の人で
現場によっては一緒に働くこともあった。
 
一瞬の判断ミスが許されない現場の最終責任者をしていた私と、
一カメラマンの彼。
 
明らかに責任と緊張の重圧が違うのに、
現場終わりに私の家に来ては
 
「腹減った!」
「メシ!」と言われ
 
ストレスから食欲がなくなってる私は
「どうして私は食べたくなくなる位まで神経使ってヘトヘトなのに 、私より楽な仕事してるあなたのためにご飯作らなきゃいけないワケ!?」と
 
怒りながらご飯を作っていた。
 
女の先輩方は子供が体調が悪くなったからといってもロケに出ていればお迎えにも行かれず、
お友達や親にお迎えに行ってもらったりして、その環境に耐えれず辞めていくか、
 
子供はどこかに預けて仕事をするしかなかった。
 
現場が長引かないことは殆どなく
子供はいつもママが迎えに来てくれるのをじっと待ち、遅くに迎えに来たママに飛びついて甘えていた。
 
 
その姿を見ながら、
あぁ女の人が男の人と同じ位働くというのはやはりどこかに歪みがくるもんなんだと感じていた。
 
 
女が社会で働くには
女が子供を産む時には
女は家事をすると決まっている
女は子供の教育に責任を持つべきだ
女はどんなに男女平等の元働いても軽視される
 
 
女は…
女が…
女だから…
 
 
そんな憤りを感じながら
ずっと女で生まれて来たことにストレスを感じていた。
 
そんな時
かずよ先生から「今あなたがどう思おうと、あなたの魂は女性としての性を敢えて選んで生まれて来たのだから
女としての人生をたくさん満喫しなさい」と言われた。
 
魂はある程度今世やることを決めて生まれてくるのは知っていたが、
頭で知っているだけのことだったので、まさに青天の霹靂で、
突然その言葉が天から降って来たように感じた。
 
 
こんなに女でいることに嫌悪感を抱いてきたのに
女性としての人生を満喫って…
 
かなりの衝撃だった。
 
 
ずっと女性性を否定しながら生きて来た。
それを受け入れると決めた時から人生が動き出した。
 
 
 
きっと私のように
 
仕事や
家庭
そして両立の仕方
 
いろんなところで「女であること」に抵抗していたり、
「女であること」のデメリットを感じたり、
「女としての生き方」そして
「自分としての生き方」を模索している人は多いと思う。
 
そんな人は是非私が受けたような衝撃を受けに来て欲しい。
 
きっとあなたの人生も動き出すはずだから…
 
 
 
 
この日は立春。
天界のお正月と言われるタイミングで新たなエネルギーを纏う日です。
 
目から鱗をたくさん落として、驚きと楽しい立春の新年をお過ごしください(^^)