最近ある集まりに行った時に
講師の方に対してとても否定的な事を言われる方がいた。
この人一体何をしに来られたんだろう?
話を聞いていると
あなたが否定していることこそ
本質的な事を見ていないよ。
それを自慢げに語っている姿、ちょっと残念だなと思った。
そして「どうしてこの会にいらっしゃったのですか?」と伺うと
「○○さんに誘われたから」とのこと。
先日の集客セミナーじゃないけれど
誘った人は何を思ってこの方を誘ったんだろう
誘われた方は何を思ってこの会に参加したんだろう。
頭から否定的に話を聞いていれば
本当に大切なことは受け取れない。
本質的にはもっと深い話なのに
表面上の自分の角度からのみ聞いて人を裁いてる。
昔の私だったら
何だかカチンとして
「そんなことおっしゃってなかったと思いますよ」と応戦してただろうなぁ(笑)
今は「これはこの人のコミュニケーション力の問題」と
バッサリその気持ちを切れるようになって
軸が揺れなくなった。
まぁ損するのは私の人生じゃないし
この人は私のクライアントでもない(笑)
とっても勿体ないなぁと思ったけど
私は私のやるべきことがあったので
特に触れずにその場を後にした。
その人にいくら言ったところで余計なお世話で聞かないだろうしね(笑)
その人に会って思ったこと。
それは「知ったふり」が一番勿体ないってこと。
知ってる知識は本当に100%って言いきれる?
相手の言っている言葉の本質を本当に理解している?
教わろうという意識ではなく
自分が同じステージに立とうとする限り
理解しているフリを辞めることはできない。
「どっちが上か」という意識がある限り
それは所詮勝ち負けの世界に生きているという事。
勝ち負けの世界に生きていれば
負けるのが嫌なので相手を認められない。
相手を認められない状態は魂が磨かれている状態とは言えない。
そうすると・・・新たなステージには上がれない。
本質を見れる人は
仮に知っている話の中からも自分に必要なメッセージを上手くキャッチできる能力を持っている。
同じものを相手がどう伝えているかや
雰囲気など
得れるものはたくさんある。
もし自分の意見と違ったとしても
それはその人の意見であって否定すべきことではない。
素直にココロを開く
そして耳を傾ける
自分の方を優位に立たそうとしているその姿に
しみじみ「戦い続けるって自分も聞いても周りもしんどいね」と思ったのでした。
◇◆◇◆◇◆◇
あぁ私も私の方がすごいのに周りからは認められないよね…と、思っている人は
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